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【注目銘柄】夢の街創造委員会はネットスーパーを第2の柱に中期成長を目指す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■成長を織り込み始めた好業績株
夢の街創造委員会 <2484> は9月28日の年初来安値3万2100円をボトムにナベ底型の出直りトレンドを描いている。生活様式の多様化による個食化の進行等により食品宅配市場の拡大が続いているため、デリバリー総合サイト「出前館」の運営が好調に推移、今8月期も営業利益2億7500万円(前期2億3300万円)と連続の増益確保が見込まれている。
こうした中、今年6月に急速な市場拡大が予測されるネットスーパー市場へ本格参入し、「出前館」に続く新たな収益部門に育てあげる意向だ。さらに出前館事業では中国進出も計画しており、これらの収益化を背景に、3年後に営業利益を6億円に引き上げる中期経営計画を策定した。
同社の強みは調理を伴わない中食及び調理を伴う内食双方の食事形態をカバーする点。高齢化社会の到来や、買い物難民の増加など同社を取り巻く環境は明るく、ここらあたりが成長へ向けての原動力になることが予想される。株価は中期的な成長を評価する波動に入ったと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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