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コジマが駆け込み需要好感し5日ぶり反発、いぜんエコポイント後の反動は懸念
記事提供元:日本インタビュ新聞社
コジマ <7513> は508円(15円高)まで上げて終値も506円(13円高)と堅調、5取引日ぶりに高い相場となった。家電エコポイント制度の半減を前にした駆け込み需要によって、11月の薄型テレビの販売台数が年間の6割を1カ月で売った、と日本経済新聞の1日付け朝刊で伝えられ、駆け込み需要終了後の反動を懸念していた向きの中には見直し買いもあったという。
コジマの戻り高値は11月18日につけた549円。家電エコポイント制度の半減を前にした駆け込み需要を受けて、11月初の380円前後から約半月で4割強の上げとなった。ヤマダ電機 <9831> も本日は5410円(90円高)。11月は中旬の4905円から下旬の5520円まで約13%上昇した。ただ、やはり、駆け込み需要終了後の反動を気にする向きは多い様子だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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