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イタリアンな気分で?百貨店とワイン銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ

東京・日本橋のM百貨店のデパ地下に、イタリア食品の専門店がある。パスタやパン、ワイン、生ハムなど、たくさんの物が売られているが、これまでは素通りしていた。いつも他のお店の惣菜などを目当てに行くので。しかし先日、生ハムの大きなかたまりから、リクエストした分量だけスライスしてくれるというのを見かけ、買ってみた。[写真拡大]
(株式ジャーナリスト:田北知見の銘柄ウオッチ)
東京・日本橋のM百貨店のデパ地下に、イタリア食品の専門店がある。パスタやパン、ワイン、生ハムなど、たくさんの物が売られているが、これまでは素通りしていた。いつも他のお店の惣菜などを目当てに行くので。しかし先日、生ハムの大きなかたまりから、リクエストした分量だけスライスしてくれるというのを見かけ、買ってみた。
スライス(だけではないのだろうが)の担当スタッフは、日本語ペラペラのイタリア人で、「ちょいモテオヤジ」モデル等として有名なパンツェッタ・ジローラモさんに、ちょい似て(?)いる40代くらいの男性だった。たったそれだけのことなのだが、なんだか「イタリアン」な気分になってしまった。(笑)
以前、東京・銀座のフランス系(外資系というわけではなく、「フランス」をコンセプトとしているのだと思われる)ショッピングビルの地下食品店でも、フランス人男性のスタッフを見たことがある。その時も、「おフランス」な雰囲気を(?)かもし出す演出なのだろうかと思ったものだった。
せっかくの生ハムなので、おいしいワインと組み合わせたくて、デパ地下内の別のお店でワインを買った。イスラエル産のワインを見つけたので、珍しくてそれを選んだ。ゴラン高原にあるワイナリーの物らしい。ゴラン高原でワインづくりとは、私のようなシロートには、ちょっと想像しづらいが…。味はきちんとおいしかった。
上記のエピソードから、百貨店株とワイン関連株。11月18日にはボジョレー・ヌーヴォー解禁も控えていることだし。
★高島屋 <8233> (東1)
東京・日本橋や新宿、大阪などに14店舗を展開する、高島屋 <8233> (東1)を入れる。15日終値は8円安の684円。単位1000株。PERは約20.6倍、PBRは約0.8倍となっている。チャートは8~9月にかけて底値モミ合いで、650円ラインを固める展開だったいたが、その後、リバウンドトレンドとなっている。押し目拾いで、まずは12日につけた直近高値717円ライン上抜けを目指す。
★やまや <9994> (東1)
イオングループで、酒類専門店を全国で約260店、展開する、やまや <9994> (東1)を入れる。酒類だけでなく、直輸入食品なども扱っている。15日終値は8円高の713円。単位100株。PERは約6.8倍、PBRは約0.4倍と割安になっている。チャートはこの半月ほど、750円ラインから反落していたが、前日14日、本日15日と、2日続伸してきた。まずは750円フシまでの戻りを目指す。業績は堅調に右肩上がりとなっており、大口株主にはイオンのほか信託口や都銀なども並んでいる。買い安心感も充分と見る。(執筆者:田北知見 株式ジャーナリスト・日本インタビュ新聞社IR記者)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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