2017-05-19 10:00:00

ひらがな5文字の言葉遊びが面白い!SNSから生まれた話題のカードゲーム「ひらがなポーカー」の一般販売がついにスタート!

プレスリリース発表元企業:吉本 圭美


Twitterで誕生し、過去2回に渡って開催されたクラウドファンディングで約900人から支援を集めた話題のカードゲーム「ひらがなポーカー」。募集終了後も「遊んでみたい!」と、追加生産を希望する声がやまず、ついにこの度、オフィシャルサイトでの一般販売が開始されました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MTE1OCMxODMyMzEjNTExNThfSUlLSld4T213aC5qcGc.jpg ]


九州で広告マーケティングやビジネスプロモーションを手がける吉本圭美(所在地:熊本県熊本市)は5月15日、SNSで話題のカードゲーム「ひらがなポーカー」製品化プロジェクトの第3弾として、追加生産受付をひらがなポーカーオフィシャルサイト上で開始いたしました。
開始初日で200名を超える購入希望者が集まり、SNSを中心に大きな注目を集めています。

ひらがなポーカー オフィシャルサイト
http://hiraganapoker.com/


ひらがなポーカーとは
ひらがなポーカーとは、Twitterの人気ユーザーであるシエ(@s_sh)さんが2015年11月に投稿したツイートの中で紹介されたカード遊びです。(以下、引用)

「たまに『ひらがなポーカー』というのをやるんですけど、これはひらがなを一文字ずつ書いた紙(カード)を用意して、ポーカーと同じように5枚ずつ配り、一番おもしろい言葉を作った人が勝ちというものなんですけど、カード交換なしの一発目で『やくみつる』が揃ったときは場が騒然としましたね」(原文ママ)

このツイートは2017年5月現在で27,000回もリツイート(拡散)され、遊ぶためにコピー紙でカードを自作するユーザーが続出。ネット上には「ひとのため」「いいやんけ」「がめついわ」「ちーむうつ」などの力作がアップされ、日本語を入れ替えるだけというシンプルながらも奥深いゲーム性に「遊んでみたい!」という声が溢れ話題となっています。

【ルール】
・ひらがなを一文字ずつ書いたカードをポーカーと同じように1人5枚ずつ配り、手持ちのひらがなの順番を並び替えて一番おもしろい言葉を作った人が勝ち
・カード交換は2回まで
・出来上がりの言葉は5文字未満でもOK

【製品化までの経緯】
2016年1月、シエさんのツイートを読んで「私も遊んでみたい!」と思い、裏面が白紙のトランプにひらがなをプリントしてカードを自作。カードさえあればいつでもどこでも誰とでも遊べる手軽さと、シンプルな面白さにはまり、家族や友人と楽しみながら過ごすも同年4月の熊本地震で被災。ライフラインが止まり、車中泊へ。
カーナビのテレビやラジオから流れるのは震災関連のニュースばかりで不安で押しつぶされそうになる中、ふとひらがなポーカーのことを思い出し、物が散乱した自宅から持ち出したカードを使って狭い車内で遊んだ。「みんなで顔を合わせて心から笑い合えたことで一瞬でも不安な気持ちを忘れる事ができ、精神的にとても楽になった」。
この経験から、スマホ全盛の現代において、あらためて電気を必要としないアナログなゲームのありがたみや、人同士が実際に対面することで生まれるコミュニケーションの大切さを実感する。
そんな中、SNS上に溢れる「ひらがなポーカーを本格的に遊べるカードがほしい」という多くの要望を目にすると同時に、コピー紙で自作している人たちのカードを見て、その耐久性や、ひらがなの数に比例してカードの枚数が多くなってしまう問題に直面する。
そこで「専用のカードがあれば、もっと気軽に遊べてより多くの人にひらがなポーカーの面白さを伝えられるんじゃないか」と考え、通常のトランプカードのように「遊びやすく」「文字が見やすい」「耐久性に優れた」ひらがなカードをデザイン、考案。
2016年9月、製品化に向けてクラウドファンディングを利用し生産資金を募るプロジェクトをスタートする。

【5つの商品特徴とこだわり】
1. 本物のポーカーカードで作る
トランプを制作しているメーカーの協力を得て、実際のトランプ用紙を使用

2. 「透明カード」で枚数問題を解決
通常のカードに重ねて濁点、半濁点を実現する「透明カード」を考案

3. ワイルドカード「○」
どんな文字の代わりにも使えるワイルドカード「○」を追加

4. 草カードwww
インターネット世代には欠かせない草カード「w」を追加

5. 統計に基づいた構成&設計
五十音の中で使用頻度の高いと言われているひらがなの上位10文字「い、ん、か、し、う、た、と、つ、て、の」について、カードを各2枚に増量
利き手に左右されず、カードのどちら側を上にしても扇形に開けるインデックス付き


【過去2回のクラウドファンディングについて】
■第1弾
開催期間:2016年9月30日~同年11月1日
集まった資金:155万4,500円(当初の目標金額80万円)
支援者数:432人
製品の発送:2016年12月
プロジェクトページURL:https://camp-fire.jp/projects/view/12247

■第2弾
開催期間:2017年2月7日~同年3月21日
集まった資金:169万8,784円(当初の目標金額80万円)
支援者数:434人
製品の発送:2017年4月
プロジェクトページURL:https://camp-fire.jp/projects/view/21510


【一般販売について】
クラウドファンディングを重ねるごとに、購入者や実際に遊んだユーザーの「面白かった」という口コミが広がり、再販を希望する声が増加したため、この度「ひらがなポーカープレミアム版(クラウドファンディング仕様)」の追加生産が決定しました。ひらがなポーカーオフィシャルサイトにて一般注文を受け付けています。

販売開始日:2017年5月15日
販売価格:1個 3,500円(税・送料込)
発送予定:2017年6月中旬以降

■「ひらがなポーカー」プレミアム版について
カード紙質 :0.25mm厚トランプ用紙
カードサイズ:88mm×63mm ポーカーサイズ
カード枚数 :70枚(うち透明カード3枚)
その他付属品:専用オリジナルキャラメル箱、マニュアル

■購入方法
ひらがなポーカーオフィシャルサイト(http://hiraganapoker.com/)にてお申し込みいただけます。


【本件に関するお問合せ先】
Coast
担当:吉本
Email:info@hiraganapoker.com
HP:http://hiraganapoker.com/
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