最大作業床高さ25.4m 自走式高所作業車「AS-25P」を発売
配信日時: 2026-09-01 16:00:00
株式会社タダノ(本社:香川県高松市、代表取締役社長:氏家 俊明)は、日本市場向けに最大作業床高さ25.4m の自走式高所作業車「AS-25P」を発売いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92573/27/92573-27-82745427b246f5184c701b4e91f24327-1284x2540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1.開発コンセプト
造船市場やレンタル市場で求められる作業性能と経済性、使いやすさを備えた、最大作業床高さ25m 級の自走式高所作業車を新たに開発しました。現場の生産性向上、維持管理負担の軽減、安全性の向上に貢献します。
2.主な製品特徴
1. DPF フリーの小型エンジンを採用
DPF 再生処理を必要としない小型エンジンを採用しました。再生処理に伴う作業中断や稼働停止、保守・維持管理の手間を抑え、優れた稼働性とメンテナンス性を実現します。
※DPF とは、排気ガス中のススや粒子状物質(PM)を捕集し、高温で燃焼・浄化するディーゼル微粒子捕集フィルタです。定期的な再生処理が必要で、その際に作業を中断する場合があります。
2. 大容量の燃料タンクを装備
200L の大型燃料タンクを採用しました。給油回数を抑えることで、長時間の連続作業を支え、日常の給油作業に伴う負荷を軽減します。
3. 450kg の大きな定格荷重
プラットフォームの最大定格荷重450kg を実現しました。
また、定格荷重250kg 時には最大作業半径17.0m を確保し、幅広い作業範囲に対応します。
4. 安全性に配慮した各種機能を搭載
ブーム長さ検出器などの各種制御用センサーを二重化し、センサー故障に起因する転倒事故や機体損傷のリスク低減に貢献します。さらに、過荷重センシングシステムやブーム伸縮用ワイヤロープの緩み検知機能を搭載し、安全性の向上に配慮しています。
3.概要
製品名:自走式高所作業車 AS-25P
販売価格:25,000 千円[税別] (装備等により異なります)
発売日:2026 年9 月2 日(水)
販売目標台数:年間 15 台
製品リーフレット:doc_tadano_AS-25P_brochure_JPN_ja.pdf
株式会社タダノについて
1955 年に日本初の油圧式トラッククレーンを発売して以来、タダノは業界のリーディングカンパニーとして、お客様の安全と地球環境に配慮した新たな価値を提供するための戦略を推進しています。2023 年には世界初となるフル電動のラフテレーンクレーンを発売しました。中期経営計画(24-26)に掲げる「Reaching new heights」のスローガンのもと、当社は地域社会・国際社会発展への貢献と地球環境の保全に役立つ事業活動を推進し、すべてのステークホルダーの期待に応え「世界に、そして未来に誇れる企業」を目指します。
【会社概要】
会社名:株式会社タダノ
所在地:香川県高松市新田町甲34 番地
代表者:代表取締役社長・CEO 氏家 俊明
URL:https://www.tadano.co.jp/(コーポレートサイト)
事業内容:建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車及び運搬機械等の製造販売
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