シンセカイテクノロジーズ、すべてを自動化するAI駆動経営基盤『BOSSコネクト』提供開始。第1弾は営業組織向け『誰でもトップセールス』を9月1日より

プレスリリース発表元企業:シンセカイテクノロジーズ

配信日時: 2026-09-01 13:00:00

~自社の営業で使っていたAIエージェントを、そのまま商品化します。9月2日~4日「マーケティング・セールス World 2026 夏 大阪」でお披露目~



株式会社SHINSEKAI Technologies(本社:東京都品川区、代表取締役:大社 武、以下:当社)は、AI駆動経営基盤『BOSSコネクト(BOSS CONNECT)』の提供を開始します。
第1弾となる営業組織向けソリューション『誰でもトップセールス』を、2026年9月1日(火)より提供開始します。
誰でもトップセールス:https://boss-connect.ai/top-sales/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115234/126/115234-126-ab05dfba33e7b01267eb498d08f6d503-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 提供の背景

当社では、社内の業務プロセスをAIネイティブに再設計し、議事録の作成、アジェンダの準備、KPIの進捗確認、ネクストアクションの管理など、これまで個人の判断や記憶に依存していた業務の仕組み化を進めてきました。
その中でも営業領域では、成果を上げる人ほど「誰に、いつ、何をするか」という基本動作を高い精度で継続していることに着目しました。一方で、こうした行動を組織全体で再現するには、マニュアルや研修だけでは限界があります。
そこで、トップセールスの行動を型として設計し、その実行までをAIエージェントが支援する営業組織向けソリューション『誰でもトップセールス』として提供を開始します。

■ 『誰でもトップセールス』とは

トップセールスがやっていることを型として設計し、AIエージェントによって誰でも実現できるようにしたものです。
営業成績の差は、能力の差である前に「やることの差」です。連絡すべき相手に連絡しているか。商談後にどんなメールを送っているか。次に何をするか。トップセールスは、これを外しません。
その一連の行動を型に落とし、エージェントが担います。

■ 具体的に行うこと

まず、データレイヤーをつなぎ、社内コンテキストを作ります。いま使っているチャットツールやSFAと接続し、案件・会話・判断が一つの文脈として読める状態を作ります。新しいシステムへの入れ替えはありません。
そのうえで、セールスにとって重要な業務をエージェント化します。
- 顧客へのアプローチ・アポイントの取得
- 商談後に送るメールの文案作成
- SFAへの記録内容の整理と入力
- ネクストアクションの設定と、実行漏れの検知

提供開始時点では主要なエージェント群をご用意しており、ラインナップは今後も継続的に更新していきます。
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■ BOSSコネクトについて

『BOSSコネクト』は、企業を「AI Ready」な状態にするためのAI駆動経営基盤です。
生成AIを導入しても成果が出ない原因は、AIの性能ではありません。情報が各人のチャットに散らばり、判断の理由が残らず、誰に何を見せてよいかも曖昧--会社の側が「AIに読める状態」になっていないことです。『BOSSコネクト』は、この土台を整えます。
コンテキストレイヤーのセットアップと、その上で動くエージェント群がセットで提供されるため、導入企業は当社と同じ状態を出発点にできます。『誰でもトップセールス』は、この基盤の上で動く第1弾のソリューションです。

■ 今後の展開

『BOSSコネクト』は、同じコンテキストレイヤーを共有する複数のソリューションで構成されます。『誰でもトップセールス』に続き、マーケティング領域の『いきなりトップマーケター』、経営管理領域の『右腕さん』を順次リリース予定です。

■ 代表取締役社長 大社 武のコメント

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私たちは、少数精鋭で極めて生産性の高い組織を作るために、当たり前のことを当たり前にやりきる仕組みをAIで作ってきました。売り物にするつもりはありませんでした。
ただ、お見せするたびに「うちにも入れてほしい」と言われるようになり、これは自社で抱えるものではないと考えました。営業の差は、能力の差ではなく、やることの差です。その差を仕組みで埋めます。

■ 取締役CGO/株式会社グロースドライバー代表 三浦 慶介のコメント

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AI時代の仕事とは、「目的を決めること」であり、目的を達成するまでのプロセスはAIが代替していきます。
BOSSコネクトはまさに、「目的を実現するためのプロセスを自動的に行う」という、最先端のサービスです。
『誰でもトップセールス』には、私が主導した営業改革のノウハウを詰め込んでおり、トップセールスの仕事の「型」を、いかにAIで実現するかということに挑戦しました。
高額なフィーで専門家に依頼するしかなかった営業改革を、AIで実現できる革新的なサービスであると自負しています。
ぜひとも体験していただき、AI時代の営業の変革を感じ取っていただきたいと考えています。
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※ 三浦は【AI時代に仕事と呼べるもの: 「あなただけ」の価値を生み出し続ける働き方】の著者であり、本サービスの営業設計を監修しています。



■ 展示会でお披露目します

2026年9月2日(水)~4日(金)にインテックス大阪 4号館で開催される「マーケティング・セールス World 2026 夏 大阪」に出展し、『誰でもトップセールス』をお披露目します。
ブースでは実際の管理画面と動作をご覧いただけます。

【講演】

日時   :2026年9月4日(金)12:10~12:50(AI活用実践セミナー)
演題   :「AI駆動経営」- 100日で会社がAIネイティブになった話
登壇   :代表取締役社長 大社 武
会期   :2026年9月2日(水)~4日(金)各日10:00~17:00
会場   :インテックス大阪 4号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)
入場   :無料・事前登録制
公式サイト:https://www.bizcrew.jp/expo/marketing-sales-osaka

■株式会社SHINSEKAI Technologiesについて

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115234/126/115234-126-84246b1909c1afec62fb225beafe8f06-1600x900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


会社名      :株式会社SHINSEKAI Technologies
所在地      :東京都品川区西五反田8丁目8-15 カーニープレイス五反田5F
代表取締役     :大社武
事業内容     :AI駆動経営支援事業(BOSSコネクト)、ファンコミュニティ事業(MURA)等
URL       :https://shinsekai-technologies.co.jp/
公式X       :https://twitter.com/SHINSEKAI_JP

■お問い合わせ先

株式会社SHINSEKAI Technologies広報担当
pr@shinsekai-technologies.co.jp

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