JPNAP、RETNとの戦略的パートナーシップを締結
配信日時: 2025-05-21 14:52:58
~RETNによるリモートIXサービスのリセールを開始~
インターネットマルチフィード株式会社(以下「マルチフィード」)は、インターネットエクスチェンジサービス「JPNAP」において、大手独立系グローバルネットワークサービスプロバイダーであるRETN(本社:英国、ロンドン)との戦略的パートナーシップを締結しました。またこの一環として、RETNが「JPNAP」の公式なリセールを開始します。
RETNによって「JPNAP」がリモートIXサービスとして提供されることで、グローバルな顧客基盤を持つRETNのユーザーが、日本国内に設備基盤を持つことなく、JPNAPと効率的にアクセスすることが可能となります。
「JPNAP」には、日本国内のみならず、海外も含めた主要な事業者が多数接続しており、RETNのユーザーはこれらの事業者と直接ピアリングを行うことが可能になります。
日本のコンテンツとサービスに対する需要は世界的に拡大しており、グローバルな通信キャリアなどから、新たな設備投資なしで日本市場に参入するニーズが高まっています。この度の取り組みは、このようなニーズに応えたものです。
マルチフィードとRETNは、この度の戦略的パートナーシップに基づき、それぞれがアジア地域やユーラシア地域において有する強みを互いに活用し、日本と世界を繋ぐ取り組みを行ってまいります。
■RETNについて
RETNは、最も急速に成長している独立系ユーラシアネットワークサービスプロバイダーの一つであり、英国Capacity Media主催の「Global Connectivity Awards 2024」において、「Innovation Disruptor of the Year」を受賞しました。
RETNのヨーロッパとアジアをつなぐ独自のソリューションは、統一されたDWDMおよびIP/MPLSネットワーク基盤と、西欧・東欧・中央アジアを経て中国国境、さらには東南アジアへと続く広範な陸上ルートによって構成されています。
RETNは、短いリードタイム、業界トップクラスの稼働率、そして多層的なユーラシアネットワークを備えた『Excess Matters』ネットワークを通じて通信サービスを提供しています。
RETN公式Webサイト: https://retn.net/
■「JPNAP」について
日本のIXサービスのパイオニアとして、インターネットの黎明期からその発展を支える基盤を築いてきたのが、「JPNAP」です。
私たちは、国内ベンダーと連携した光スイッチの共同開発をはじめ、常にダウンタイムの最小化に取り組み、世界最高水準の品質を追求し続けています。
日本のIXを牽引する存在として、「JPNAP」はITインフラを支える使命のもと、従来の品質基準をさらに高め、グローバルスタンダードを更新していきます。日本発のIXとして、今後もお客様の高い要求に応え、新技術の可能性を徹底的に追求してまいります。
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