ギリアド・サイエンシズ、ジェノタイプ1型C型慢性肝炎治療薬「ハーボニー(R)配合錠」を新発売

プレスリリース発表元企業:ギリアド・サイエンシズ株式会社

1日1回1錠の経口投与で治療期間を12週間に短縮



ギリアド・サイエンシズ株式会社(以下「ギリアド」)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:折原祐治)は、ジェノタイプ1型のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症改善を適応とするNS5A阻害薬と核酸型NS5Bポリメラーゼ阻害薬の配合剤である「ハーボニー(R)配合錠」(以下「ハーボニー(R)」)(一般名:レジパスビル・ソホスブビル配合剤)を9月1日に発売いたします。

ハーボニー(R)は、12週間、1日1回1錠の経口投与による初めての治療薬です。C型慢性肝炎患者を対象とした国内第III相臨床試験において、治療歴、代償性肝硬変の有無、年齢およびNS5Aの耐性変異の有無に関わらず、100%の著効率(SVR12)を達成しました。

日本のC型慢性肝炎患者様の7割以上はジェノタイプ1型のC型肝炎ウイルスに感染していると言われています*。ハーボニー(R)は、これまで治療を受けたことが無い患者様、あるいは、治療されたにも関わらず、従来の治療では治療が困難だった患者様に対して進歩した治療を提供いたします。

今回のハーボニーの発売によって、ギリアドは、医療関係者の方々と共に、患者様へこの新しい治療法を一日も早くお届け出来るよう努力して参ります。

*日本肝臓学会、慢性肝炎・肝硬変の診療ガイド2013(文光堂)


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ギリアド・サイエンシズについて
ギリアド・サイエンシズは、医療ニーズがまだ十分に満たされない分野において、革新的な治療を創出、開発、製品化するバイオファーマ企業です。会社の使命は、生命を脅かす難病を抱える世界中の患者さんのために医療を向上させることです。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界30か国以上で事業を行っています。

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