主要RDBMSとNoSQL間でリアルタイムなデータレプリケーションを実現するクラウドネイティブ ツール「Gluesync」の販売開始

プレスリリース発表元企業:株式会社クライム

配信日時: 2024-02-07 09:30:00

Gluesync構成図

株式会社クライム(東京都中央区)は、イタリアMOLO17社が開発したコンテナでクラウドネイティブに動作する主要RDBMSとNoSQL間でのリアルタイムなデータレプリケーション ツール「Gluesync」の販売開始を本日2024年2月7日に発表しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/384081/LL_img_384081_1.png
Gluesync構成図

Gluesyncは主要なRDBMS(Microsoft SQL Server、Oracle、DB2、PostgreSQL等)とAerospike、Couchbase、MongoDB等のNoSQL間でリアルタイムにデータをレプリケートできます。データセット全体(スナップショット)または変更されたデータのみ(CDC)を複製して、最適なパフォーマンスを実現します。
現在のアプリケーションに、ダウンタイムなしでGluesyncをインストールし実行できるため、双方向レプリケーションを使用して、既存のRDBMS上にある重要なデータシステムを最新の状態に保ちつつ、データのオフロード、キャッシュ、分析など新しいデータ集約型のアプリケーションで必要なNoSQLを活用できます。


■Gluesyncの主な機能
●様々な構成に柔軟に対応
・RDBMからNoSQL
・NoSQLからNoSQL
・RDBM/NoSQLからBigData

●多種RDBMSとNoSQLをサポート
例:IBM Db2、IBM i (AS/400)、Microsoft SQL Server、Oracle Database、MariaDB、MySQL、PostgreSQL、Sybase ASE / SAP SQL Anywhere、Couchbase、Amazon DynamoDB、Apache HBase、MongoDB

●クラウドネイティブ(コンテナ)
Gluesyncはコンテナとして提供されます。これにより、軽量なスタンドアロンの実行可能パッケージとして迅速に構成・展開ができ、クラウド/オンプレ環境も問いません。

●データモデリング
RAM上にてオンザフライで実施されるデータモデリングにより、レプリケーションされるデータをカスタマイズ可能です。
・フィールド(カラム)の除外、フィールド(カラム)名の変更
・SQLクエリ>JSONモデリング
・深さのレベルを自由に定義し、ネストされた構造のモデリングにも対応


■価格:オープン価格
Gluesyncは年間サブスクリプション ライセンスになります。


■評価版:
当社ホームページ( http://www.climb.co.jp )から14日間の無料評価版を申し込むことができます。


■製品概要ページ: https://www.climb.co.jp/soft/gluesync/


■MOLO17社について:
MOLO17社はイタリアと米国に拠点を置き、ダウンタイムや事業継続性に影響を与えることなく、企業データの安全を確保する製品とソリューションをクラウド、オンプレミス、あらゆる種類のモバイルデバイスを問わず、最高峰のNoSQLデータベース技術で提供します。


■株式会社クライム
株式会社クライムは1984年に設立され、仮想化/クラウド/データベース分野に特化して、ソフトウェアの販売・企画・保守・サポート・コンサルティングを提供しています。

所在地: 東京都中央区日本橋蛎殻町1-36-7
TEL : 03-3660-9336
Fax : 03-3660-9337
URL : http://www.climb.co.jp


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