10月4日に行われた自民党の総裁選挙で前経済安保担当相の高市氏が勝利した。先週末時点で外為市場は高市氏の勝利を想定しなかったため、6日早朝のアジア市場で米ドル・円は149円台に急伸している。日本銀行による10月利上げ観測の後退、財政拡張的な政策への思惑に基づく「高市トレード」を意識して、週初の東京市場は円安・株高・債券安の相場展開となりそうだ。ただ、市場参加者の間からは「高市氏は物価高につながる円安を安易に容認するとは思えない」との声も聞かれている。高市氏が急激な円安について懸念を示した場合、ポジション調整的な米ドル売り・円買いが広がる可能性は残されている。《MK》。
10/06 16:42
チャレンジャーグレイ・アンド・クリスマスが発表した米9月人員削減数は前年比―25.8%と、8月の+13.3%からマイナスに転じた。
10/03 07:45
銘柄名<コード>2日終値⇒前日比
日本ヒューム<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0526200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><5262></a> 3235 -295
25日線割れの前日から下げが加速。
10/03 07:32
米国政府機関が閉鎖したため、3日に労働省が予定していた9月雇用統計の発表が延期される可能性が濃厚となった。
10/02 07:36
米国労働統計局が発表した8月JOLT求人件数は722.7万件と、7月720.8万件から増加し、予想を上回った。
10/01 07:49
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページ(※1)でも配信している「自民党と国民党:長い歴史を誇る2大政党で党首選(1)【中国問題グローバル研究所】」の続きとなる。
09/30 10:31
◇以下、中国問題グローバル研究所のホームページでも配信している(※1)陳建甫博士の考察を2回に渡ってお届けする。
09/30 10:25
全米不動産協会(NAR)が発表した8月中古住宅販売成約指数は前月比+4.0%の74.7まで上昇した。
09/30 07:43
今週は予算案の行方に注目が集まる。共和党と民主党の対立が続き、予算案が成立せず政府機関が閉鎖するリスクが一段と強まった。
09/29 07:46
米国の雇用情勢は悪化しつつあるため、リスク回避的な米ドル売り・円買いが大幅に縮小する可能性は低いものの、米国のインフレ持続が警戒されているため、リスク回避に絡んだ円買い拡大の可能性は低いとみられる。目先的には米国の雇用情勢が主要なテーマとなる。今週発表される9月ADP雇用統計、9月ISM製造業と非製造業における雇用指数、9月雇用統計などの指標内容が有力な売買材料となりそうだ。。
09/29 07:44
米商務省が発表した4-6月期国内総生産(GDP)確定値は前期比年率+3.8%と改定値+3.3%から予想外に上方修正され23年7-9月期以降ほぼ2年ぶり最高となった。
09/26 07:41
米商務省が発表した8月新築住宅販売件数は前月比+20.5%の80万戸と、7月から減少予想に反し増加し、予想65万戸も上回った。
09/25 07:39
日本銀行は9月18-19日の金融政策決定会合で政策金利を維持した。2名の審議委員が現状維持に反対したが、追加利上げのタイミングは引き続き不透明。金融政策の修正にはある程度の時間を要するとの見方は残されている。なお、本日22日は自民党総裁選の告示日。10月4日に行われる同党総裁選に向け、候補者が出揃った。国内の政治動向が金融政策の策定に影響を及ぼすとは言えないものの、有力候補者から利上げに批判的な意見が聞かれた場合、早期利上げの思惑はやや後退し、米ドル高円安の流れが続く可能性がありそうだ。《MK》。
09/22 16:23
今週は国連総会がNYで開催される。トランプ大統領は初日に演説を予定しており、中東関連、露ウクライナ戦争を巡る発言など注目材料となる。
09/22 07:40
