■NY原油先物
安値:96.55ドル
高値:98.67ドル
終値:97.65ドル
前週末比(騰落率):-0.23%
■やや弱含み、米国によるイラク空爆は供給安定化要因
NY原油先物価格はやや弱含みに推移した。
08/09 23:30
■NY金先物
安値:1,283.30ドル
高値:1,324.30ドル
終値:1,311.00ドル
前週末比(騰落率):1.25%
■金先物は上昇、地政学的リスクの増大などを意識
NY金先物は上昇。
08/09 23:29
■ポンド弱含み、英国からのロシア資本流出懸念
先週のポンド・円は、欧米のロシアに対する懲罰的制裁強化、ロシアによる報復措置により、英国からのロシアのオリガルヒ(新興財閥)による資本流出懸念が高まったこと、英国の6月の鉱工業生産が予想を下回ったことで、173円51銭から一時170円71銭まで下落した。
08/09 20:54
■ユーロ続落、ウクライナ紛争激化とドラギ欧州中銀総裁のユーロ安誘導
先週のユーロ・ドルは、欧米のロシアに対する懲罰的な制裁強化、ロシアによる報復措置、ロシア軍によるウクライナ侵攻の可能性、ドラギ欧州中銀(ECB)総裁によるユーロ安誘導などを受けて、1.3433ドルから1.3333ドルまで下落した。
08/09 20:52
■ドル・円弱含み、地政学的リスクの増大を嫌気した円買い優勢
先週のドル・円は弱含み、102円93銭から101円51銭まで下落した。
08/09 20:32
【予想した日時】8月9日 15:00(ドル・円102.00-10円)【予想対象日】8月11日
ドル・円は、地政学的リスク(ウクライナ、中東)を睨んだ展開となる。
08/09 14:58
8日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円71銭へ下落後、102円08銭まで反発し102円01銭で引けた。
08/09 08:04
下記のとおり修正します。
(誤)ユーロ・ドルは、1.3394ドルまで上昇後、1.3337ドルまで反落した
(正)ユーロ・ドルは、1.3383ドルから1.3433ドルまで上昇した。
08/09 01:04
8日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ノーボスチナ露通信社「ロシアは、ウクライナ紛争の緊張緩和に乗り出す意向」を受けて、101円69銭から102円00銭まで反発した。
08/08 21:10
ドル・円は、地政学的リスク(ウクライナ、イラク)への警戒感、ニューヨークカットのオプション(101円80銭)などで、101円70-80銭で上げ渋る展開。
08/08 19:15
ドル・円は、地政学的リスク(ウクライナ、イラク)への警戒感、ニューヨークカットのオプション(101円80銭)などで、101円70-80銭で上げ渋る展開。
08/08 17:55
