ポンド・円は、英中銀金融政策委員会(MPC)のフォーブズ委員が「時期尚早な利下げを急ぐべきではない」などと発言したことで利下げへの思惑が後退し、今朝の取引で141円70銭付近から142円30銭付近まで上昇した。
07/21 13:36
ニュージーランド準備銀行は今朝、「インフレ率を中銀目標に戻すため、一段の緩和が必要となる公算」「NZドルの下落が必要になる」など一段の金融緩和を示唆する内容の声明を発表した。
07/21 11:48
政府による20兆円規模の経済対策に関する報道が好感され、日経平均株価が前日比200円超の堅調地合いとなり、ドル・円は一時107円49銭まで上昇。
07/21 11:11
ドル・円は107円26銭近辺で推移。日経平均株価は215円高で推移しており、株高は持続していることから、ドル買い・円売りの動きは大きく後退していないようだ。
07/21 10:40
ユーロ・ドルは、1.0458ドル(2015/3/16)まで下げた後、一時1.1714ドル(2015/8/24)まで反発したが、1.0524ドル(2015/12/03)まで反落。
07/21 08:45
20日のドル・円相場は、東京市場では105円83銭から106円39銭まで反発。
07/21 08:32
欧州株の全面高を背景にリスク選好的な円売りが強まったほか、英中銀が欧州連合(EU)離脱の影響は限定的との調査結果を発表したことも円を押し下げている。
07/20 19:08
17時半に発表された英・3-5月ILO失業率は予想の5.0%を下回る4.9%となり、雇用情勢の改善を好感したポンド買いが強まっている。
07/20 18:13
日経平均株価は下げ幅を縮小して引けたほか、米ダウ先物は時間外取引でプラス圏推移となっており、ドル・円は106円台で底堅い値動き。
07/20 15:10
