■株式相場見通し
予想レンジ:上限27900円-下限26500円
来週の東京株式市場は軟調な展開が予想される。
12/17 18:40
■タカ派なFRBとECB、経済指標下振れで景気後退懸念強まる
今週の日経平均は週間で373.89円安(−1.34%)と反落。
12/17 14:17
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。
12/17 10:00
ダウ平均は281.76ドル安の32,920.46ドル、ナスダックは105.11ポイント安の10,705.41で取引を終了した。
12/17 09:52
サンフランシスコ連銀のデイリー総裁はインフレ対処の任務達成まで引き締めを続けると、断固とした姿勢を示した。
12/17 04:06
NY外為市場では米連邦準備制度理事会(FRB)の過剰な利上げが景気後退を導くとの懸念が一段と強まり、株安に連れたリスク回避の円買いが加速した。
12/17 03:45
NY外為市場では朝方発表された米12月製造業PMIが予想外に悪化したため景気後退懸念が一段と強まりドル売りが優勢となった。
12/17 00:43
<円債市場>
長期国債先物2023年3月限
寄付147円98銭 高値148円08銭 安値147円92銭 引け147円98銭
売買高総計9198枚
2年 443回 -0.020%
5年 154回 0.125%
10年 368回 0.245%
20年 182回 1.140%
債券先物3月限は、147円98銭で取引を開始。
12/16 17:21
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7840円(前日日中取引終値↑31円)
・推移レンジ:高値7860円-安値7831円
16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇した。
12/16 16:05
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は16日、前日比+1.45(上昇率8.89%)の17.76と上昇した。
12/16 16:00
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.58(上昇率9.69%)の17.89と上昇している。
12/16 14:12
(13時50分現在)
S&P500先物 3,891.70(-4.1)
ナスダック100先物 11,340.80(-4.4)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は30ドル安。
12/16 14:09
