【休日に読む】一尾仁司の虎視眈々(2):◆悪材料出尽くし感◆
〇多様な材料交錯、買戻し圧力も〇
週明け15日の株式市場で最も目立ったのは、朝安後、0.78%高に切り返したDAXドイツ株指数(+90.35の11614.16ポイント)。
10/21 09:50
中国の地方隠れ債務が「GDPの60%」、巨大な信用リスク伴う=米S&P
米格付大手S&Pグローバル・レーティングス(以下、S&P)はこのほど、中国地方政府の「隠れ債務」規模が40兆元(約648兆円)に達したとの調査報告を発表した。
10/18 16:44
急落の安川電機に逆張りのコール買いが目立つ(18日10:00時点のeワラント取引動向)
新規買いは原資産の株価下落が目立つ安川電機<6506>コール51回 12月 4,500円を逆張り、信越化学工業<4063>コール119回 12月 10,500円を逆張り、川崎汽船<9107>コール81回 1月 3,000円を逆張りで買う動きなどが見られる。
10/18 11:29
18日の上海総合指数は前日比16.703ポイント安の2544.91で取引開始
18日の上海総合指数は前日比16.703ポイント(0.65%)安の2544.91で取引を開始し、2527.60近辺で推移。
10/18 11:06
NYの視点:米FOMC議事録、利上げ軌道を確認、中立水準上回るまで利上げ継続も
米連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月25-26日分)を公表、その中で、緩やかな利上げを継続する軌道を確認した。
10/18 07:36
デジタル資本主義がやってくるvol.2 第一次産業革命による産業資本主義の誕生【フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議】
◆フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議の主要構成メンバー
シークエッジ グループ代表 白井一成
フィスコIR取締役COO 中川博貴
フィスコ取締役 中村孝也
【フィスコ世界経済・金融シナリオ会議】は、フィスコ・エコノミスト、ストラテジスト、アナリストおよびグループ経営者が、世界各国の経済状況や金融マーケットに関するディスカッションを毎週定例で行っているカンファレンス。
10/17 17:00
