前場は、為替が昨夜の米国で一時1ドル81円台の円高となったため、ホンダ<7267>(東1)は軟調、トヨタ自動車<7203>(東1)は堅調など、輸出関連の主力株は高安マチマチ。
12/29 12:21
大陽日酸<4091>(東1)は、3円高の718円と小幅反発している。12月13日に発売された東洋経済会社四季報新春号で、同社の今3月期純利益が上ぶれ観測されたことを手掛かりに年初来安値水準から底上げしており、電子材料ガスでの好位置キープも人気再燃期待を高めている。
12/29 12:19
テレビを中心にインターネット、モバイル対応のダイレクトマーケティングのバリューチェーンを包括的にコンサルティングするトライステージ<2178>(東マ)は、120円高の1450円と変らずを含め5営業日ぶりに急反発している。
12/29 12:18
OBARA<6877>(東1)は10月21日の年初来安値660円から12月20日の935円まで快調に戻し、現在はその調整局面。底からの上昇率が短期で41%にも達しただけに相場リズムとしては当然の一服局面。
12/28 17:02
後場は、中国株が軟調な割にファナック<6954>(東1)が堅調。ただコマツ<6301>(東1)は軟調で、タイ国で太陽電池の大型案件が伝えられた京セラ<6971>(東1)も軟調。
12/28 17:01
ワークマン<7564>(JQS)は12月1日に1790円まで急騰し、現在はその調整局面。同社はワーキングウェア・作業関連用品の専門店チェーン。
12/28 15:32
前場は、為替が対ユーロで109円台の円安となったものの、日産自動車<7201>(東1)が軟調でキヤノン<7751>(東1)も反落、ソニー<6758>(東1)は堅調など、輸出関連株は高安混在。
12/28 12:18
三益半導体工業<8155>(東1)は、後場に上げ幅を拡大し58円高の940円と3営業日ぶりに急反発した。この日27日後場取引時間中の13時に今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれてV字回復して着地するとともに、経常利益が市場コンセンサスをほぼクリアしたことが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。
12/27 17:26
CFSコーポレーション<8229>(東1)は27日、10円高の450円と3営業日続伸した。前週末24日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタの減収減益となり、9月の第2四半期(2Q)累計業績の下方修正に続く悪決算となったが、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが続いている。
12/27 17:25
あさひ<3333>(東1)は、10円高の1086円まで上げてたが、終値は変わらずの1076円だった。12月1日につけた年初来安値1063円を前に底固い動きとなっている。
12/27 17:25
後場は、中国の25日の利上げを受けた上海株が堅調なため、ファナック<6954>(東1)が一段ジリ高傾向となり1万2500円台を回復。自動車株も上値を指向しホンダ<7267>(東1)は3300円台を回復。三井松島産業<1518>(東1)はモチつき相場のイメージもあって高値引け。
12/27 17:24
ミタチ産業<3321>(東1)は、9円安の478円と急反落している。前週末24日大引け後に発表した今5月期第2四半期(2Q)累計業績が、11月19日の上方修正通りにV字回復して着地したが、1月15日につけた年初来高値525円に迫っていただけに利益確定売りが先行している。
12/27 14:08
前場は、キヤノン<7751>(東1)が12月期末の増配を材料に戻り高値を更新し東証1部の売買代金1位。エルピーダメモリ<6665>(東1)は2位で台湾大手との提携観測を材料に4.0%高。
12/27 12:27
三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は24日、3円安の103円と続落した。祝日前の22日大引け後に来年1月12日予定の決算発表に先立って、今5月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、経常利益が、期初の減益転換予想が増益転換するが、2Q配当を無配継続としたことも響き利益確定売りが先行している。
12/24 18:42
メディア工房<3815>(東マ)は24日、1700円安の6万1400円と4営業日続落した。祝日前の22日に11月度の月次売上高を発表、連続2ケタ増と好調に推移したが、9月、10月よりプラス幅が縮まったこともあり、織り込み済みとして利益確定売りが増勢となった。
12/24 18:11
TAC<4319>(東1)はここへきて再び下値調べの動きとなっている。監査法人の採用余力が著しく低下していることから公認会計士講座の落ち込みがきついほか、これまで安定的に伸びてきた公務員分野もやや伸び率が鈍化している。
12/24 16:49
後場は、香港が軟調なままXマス前の半日取引を終え、上海も軟調とあって気勢が入らない相場。トヨタ自動車<7203>(東1)がジリ安となり、ソニー<6758>(東1)は軟調もちあい。業種別指数では堅調な不動産株も三菱地所<8802>(東1)はじめ上値の重い相場となった。
12/24 16:48
前場は、外為が1ドル82円台・1ユーロ108円台の円高となり、今夜のNY市場がXマス休日とあって、主力株は全体に盛り上がり不足。東芝<6502>(東1)はシステムLSIの韓国委託が伝えられたが小高い程度、ホンダ<7267>(東1)はジェット機など材料豊富だが北京市の新車登録制限方針もあり軟調。
12/24 12:52
日本電気硝子<5214>(東1)は、寄り付きのもみ合いから17円安の1183円とやや売り優勢となり4営業日ぶりに反落している。
12/24 11:44
フード業界の企業間電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営するインフォマート<2492>(東マ)は、上場以来最高益更新を継続している好業績企業。
12/23 17:37
デジタルガレージ<4819>(JQS)が軽快な戻り相場を歩んでいる。今年の5月に示された新中期計画における成長戦略を評価する動きが続いている。新中期計画では事業構造を転換し、システム受託ビジネスを「Twitter等を主力とするメディア・インキュベーション事業」へシフトすることを明らかにしている。
12/22 16:48
後場は、韓国の軍事演習が伝えられて14時過ぎから全般に手仕舞いムード。トヨタ自動車<7203>(東1)が反落幅を広げ、ソニー<6758>(東1)はジリ安。三井不動産<8801>(東1)は堅調ながらダレ模様となった。
12/22 16:39
ニトリホールディングス<9843>(東1)は22日、290円安の6990円まで下げて急続落した。21日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、続伸して着地し、通期業績対比で順調な利益進捗率を示したが、3Q3カ月分の利益がやや伸び悩んだことや外資系証券の目標株価引き下げなどが響き利益確定売りが増勢となっている。
12/22 16:33
アークランドサカモト<9842>(東1)は22日、売り優勢で10円安の987円まで下げたが、引けにかけて下げ幅を縮小し、終値は1円安の996円と続落。21日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、続伸して通期業績に対して高利益進捗率を示したが、引き続き利益確定売りに押されている。
12/22 16:32
