セーラー万年筆<7992>(東2)は、一時9円高の63円と大幅に反発、終値は2円高の56円だった。同社は1月18日に音声ペン方式の新型テレビリモコン装置を発表し、19日にはデジタルコンテンツのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)と電子文具事業で提携すると発表。
02/18 20:31
アイフル<8515>(東1)は18日、187円まで上げて15円高の183円と3日続伸し、底値もみあいから一気に上に離れてきている。今3月期第3四半期累計の決算で営業利益が119億円(前年同期2555億円の赤字)の大幅黒字計上となったことがきっかけ。
02/18 20:30
旅行大手KNT<9726>(東1)が18日の14時に発表した前12月期の決算発表を好感して急騰、いきなりストップ高で東証1部の値上がり率1位に躍り出た。
02/18 20:30
平和不動産<8803>(東1)は18日、24円安の240円まで下げて急反落した。17日大引け後に三菱地所<8802>(東1)との業務・資本提携を発表したが、同時に実施する大量の新株式発行による希薄化を懸念し嫌気売りが先行した。
02/18 20:30
トレンドマイクロ<4704>(東1)は18日、寄り付きの32円安から切り返し78円高の2725円と反発した。
02/18 20:27
翻訳センター<2483>(JQS)は順調な上昇トレンドを描いている。2月8日に発表された今2011年第3四半期累計決算は好調で、売上げは33億9300万円と前年同期比11%増を達成した。
02/18 17:34
JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は後場もジリ高歩調を続け、14時45分にかけて438円(24円高)となり、昨日からみて反発幅を拡大した。
02/18 15:33
花王<4452>(東1)が後場もジリ高基調を続け、13時30分にかけて2261円(11円高)となり、戻り高値の更新幅を拡大。信用売り残が買い残の3倍近くに膨れていることもあり、土・日を前に売り建てを手仕舞うための買い戻しが断続的に入っているようだ。
02/18 15:03
クラリオン<6796>(東1)は18日の後場も上値を追う相場となり、178円(7円高)と戻り高値の更新幅を拡大。昨年10月の安値109円から段階的な右肩上がり相場を継続する動きを強めた。
02/18 15:02
「電子証拠」のUBIC(ユービック)<2158>(東マ)は18日も買い気配を切り上げる相場となり、5330円(100円高)の買い気配で始まったあと、10時15分にかけては6830円(1600円高)の買い気配。
02/18 11:29
宅急便のヤマトホールディングス<9064>(東1)は18日、買い気配の始まりとなり、1370円(55円高)で寄ったあと1395円(80円高)まで上げて3日連続の戻り高値更新。昨日発表した自己株の取得と海外での200億円規模の資金調達が好感された。
02/18 11:29
日本電信電話<9432>(東1)が18日も続伸の相場となり、4085円(45円高)で寄ったあと4115円まで上げて3日連続の昨年来高値更新となった。
02/18 11:29
三菱地所<8802>(東1)は18日、小反落の始まりとなり、1702円(17円安)で寄ったあと1693円をつける場面があった。
02/18 11:28
シミック<2309>(東1)は、1760円高の2万8590円と急反発し、昨年4月につけた昨年来高値2万8340円を窺っている。前日17日大引け後に発表した株式分割を歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、今年2月7日に発表した今9月期第1四半期(1Q)の好決算に次ぐ追撃材料視されている。
02/18 11:28
オフィス設備の大手イトーキ<7972>(東1)は17日の大引け後、科学研究機器・実験設備の大手ダルトン<7432>(JQS)に対する出資比率を現在の34.44%から51.07%に引き上げると発表した。持分適用会社から子会社になる。両社は2010年3月に資本提携していた。
02/17 20:15
ライオン<4912>(東1)は17日、前後場ともジリ高の相場となり、後場450円(6円高)まで上げて出直り相場での高値を更新。終値も449円(5円高)で2日続伸となった。
02/17 20:15
建設コンサルティングの建設技術研究所は、17日に前10年12月期連結業績を発表した。同社の業績と大いに関係のある公共事業関係費予算は年々縮小傾向にある中、同社にとっては、限られた予算内で効率的に予算の執行を行うための各種事業の見直し、低炭素社会や循環型社会の構築、ゲリラ豪雨対策、国際展開をはじめとする成長戦略など、新たなビジネスチャンスが到来している。
02/17 20:14
住友精密工業<6355>(東1)は17日、前後場とも次第高の相場となり、後場606円(35円高)まで上げてを8日連続で更新、終値も604円(33円高)となり、07年8月以来の600円台回復となった。
02/17 20:14
国際石油開発帝石<1605>(東1)は17日、58万2000円(2万円高)まで上げ、2月15日につけた昨年来の高値に顔合わせ。終値は57万9000円(1万7000円高)となり、高値更新にはならなかったが、依然、強い相場となった。
02/17 20:11
安永<7271>(大2)は17日、後場やや下げ幅を拡大して10円安の808円と続落し、終値は6円安の812円だった。今年2月14日に昨年来高値840円まで買い進まれたあとだけに引き続き利益確定売りに押された。
02/17 20:11
17日後場の東京株式市場は、買い一巡感が漂い全般は一進一退。NY株高と海外資金の流入観測を受け銀行、証券、保険株が堅調で、不動産株もしっかり。ただ、前場堅調だった総合電機・重電株や精密機器、大手商社の一角は軟化。東証1部の値上がり銘柄数は1044銘柄(約62%)だった。
02/17 16:07
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は17日、後場寄り後に一段上値を追う相場となり、一時3025円(77円高)まで上げ、2月3日以来の3000円台回復となった。
02/17 15:39
雪印メグミルク<2270>(東1)は17日の後場一段高となり、14時にかけて1492円(17円高)と本日の高値、中国の乳児用粉ミルク大手・澳優乳業の株価が香港市場で大幅に下げ、理由が製品回収と伝えられて「日本製品」への需要シフト期待が高まったという。
02/17 14:36
ホンダ<7267>(東1)は、90円高の3745円まで上げて急反発し、今年2月15日につけた昨年来高値3705円を更新している。
02/17 14:36
第一生命保険<8750>(東1)は17日後場も堅調さを保ち、15万38000円(300円高)で始まったあと15万4200円前後で推移。前場の高値15万4800円には届かないものの、5日続伸歩調となって戻り高値を更新する相場となっている。
02/17 14:35
