ソフトバンク<9984>(東1)は15日、2819円(296円安)と4日続落。福島第1原発の消火活動に米軍も参加と伝えられたため懸念が広がり、日経平均を売買する225先物にまとまった売りが出て、日経平均は一段安。
03/15 22:20
ヨウ素の大手・伊勢化学工業<4107>(東2)は15日の後場、一段高となる場面があり615円(56円高)まで上昇、終値は12円高の570円と反発した。ヨウ素は原子力発電所での被曝に効果があるとされ、物色人気が波及したようだ。
03/15 22:19
昭文社<9475>(東1)は、東北地方太平洋沖地震による全般的相場の影響をうけて、15日の相場も急落して始まった後、もみ合いとなり終値は61円安の560円と続落した。
03/15 21:18
オイレス工業<6282>(東1)は、寄り付きの32円高の続伸から一転してストップ安(400円安)の1247円まで売られ、終値は284円安の1363円と急反落した。
03/15 21:15
飯田産業<8880>(東1)は前場、寄り付きから売り気配値を下げ150円安の600円まで売られてストップ安、6営業日の続落となった。
03/15 21:15
資生堂<4911>(東1)は、今回の地震被災者に対して、1億円の義捐金と支援物資の寄付を発表した。14日に同社では、今回の「東日本大震災」被災地に向け、義捐金1億円、支援物資の寄付を決定した。
03/15 21:14
ブラインド、カーテンレールのトーソー<5956>(東2)は、今回の地震の被害状況を発表した。同社の主要な生産拠点であるつくば市の「つくば事業場」、常総市の「水海道事業所」の生産設備、資材への影響は軽微であり、生産活動に問題はない。
03/15 21:12
日清食品ホールディングス<2897>(東1)は15日、急反落。2930円(24円安)で寄ったあと2730円(224円安)まで下げ、終値は2850円(104円安)と急反落した。
03/15 17:02
コスモ石油<5007>(東1)は、41円安の180円まで下げて昨年来安値を更新、終値は20安の201円と3営業日続落した。
03/15 17:01
島根銀行<7150>(東2)が、きょう15日に東証第2部に新規株式公開(IPO)された。公開価格は560円、公開株式数は92万株となっている。
03/15 17:01
宇部興産<4208>(東1)は、18円安の203円と4営業日続落している。前日14日大引け後に今3月期業績の再上方修正を発表したが、3月11日発生の東北地方太平洋沖地震の関連特需思惑は不発で、リスク回避の売り物が増勢となっている。
03/15 17:00
プレハブ建築の日成ビルド工業<1916>(東1)は15日、買い気配を切り上げたあと150円(49円高)で寄りつき、ストップ高の151円(50円高)目前まで急伸。
03/15 17:00
アイディホーム<3274>(JQS)が、きょう15日にジャスダック市場に新規株式公開(IPO)された。公開価格は2850円、公開株式数は92万株となっている。
03/15 17:00
日本風力開発<2766>(東1)は15日、大幅続伸となり、買い気配から5万5000円(5000円高)で寄りつき5万9900円(9900円高)まで上昇。値上り幅では所属市場の2位に躍り出る場面があった。原子力発電所の安全性に懸念が広がるとともに、風力エネルギーを見直す動きに思惑を強めている。
03/15 16:59
エンジン式発電機の大手デンヨー<6517>(東1)は15日、2日連続ストップ高。前場はストップ高買い気配の945円(150円高)のまま値がつかず、後場寄りにストップ高で売買成立。
03/15 16:58
東芝<6502>(東1)は15日、昨日に続いて売り気配で始まり、403円(8円安)の売り気配のあと9時15分現在は379円(32円安)気配と続落。福島第1原発2号機で爆発音があったと原子力安全・保安院が今朝発表したことを受け、原子力発電関連銘柄の代表格として、一段と見送る様子となった。
03/15 10:23
アパレル、雑貨のBtoBプラットフォーム「スーパーデリバリー」を運営しているラクーン<3031>(東マ)は、今回の地震による被害状況を発表した。14日現在で確認できている情報によると、同社従業員の人的被害は無かったとしている。
03/15 10:22
大林道路<1896>(東1)は15日、大幅続伸の始まりとなり、215円(8円高)で寄ったあと約24%高の256円(49円高)と急伸し、値上がり率で一時、東証1部の2位につける場面があった。
03/15 10:22
伊勢化学工業は、35円高の593円と6営業日ぶりに急反発している。3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で東京電力の福島第1原子力発電所第1号機、第2号機、第3号機が被害を受けた。
03/15 10:21
ドクターシーラボは、1万8000円安の30万5500円と続落している。10日大引け後に今7月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれ今年1月18日の観測報道値をクリアしたことを評価するディフェンシブ関連の割安株買いが想定されたが、東北地方太平洋沖大地震による全般相場の続急落が響き利益確定売りが増勢となった。
03/15 10:21
東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランド<4661>(東1)は、今回の大地震の影響を発表した。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのテーマパーク内においては、建物や施設に大きな損傷は無く、また液状化現象も認められていない。
03/15 10:20
建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は、今回の「東北地方太平洋沖地震」の災害復旧関連銘柄の代表銘柄として注目を浴び、買い気配でスタートしている。9時10分現在で24円高の505円に50万7000株の買い、2万4000株の売りとなっている。
03/15 10:20
11日の日経平均株価は大幅続落、引け際に発生した東北地方の巨大地震(東北地方太平洋沖地震)発生後に下げ幅を広げ179.95円安の10254.43円と、終値ベースで2月1日以来の1万300円を割り込んだ。
03/14 07:28
来週(3月14日~18日)の日本株式市場については、11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被害が甚大であり、その全容が判明するまではリスク回避の売りが継続する可能性が高いだろう。
03/14 07:27
