本誌は株式投資の銘柄推奨マガジンである。今号では日本を代表する企業主要100銘柄の推奨と株価診断を大特集。さらに個人投資家が狙いやすい低位株も特集する。
07/25 12:03
21日の参議院選挙で自民・公明が大勝したことで注目された週明け22日(月)のマーケットは、日経平均は朝方181円高と買われたものの、次第に伸び悩み、前場引け近くには44円安となる場面があった。
07/22 12:10
7月21日、テレビ各社の参議院選挙特番は、投票時間締め切りの8時とともにいっせいに自民・公明両党の与党の過半数の議席獲得・・・。
07/22 10:15
『G20閉幕、アクセルからブレーキへ』=20日、ロシアで開催されていた『G20』(先進国及び新興国等財務大臣・中央銀行総裁会議)が閉幕した。
07/21 14:32
7月第4週の株式相場は、21日投票の参院選の結果を受けて始まる。自民勝利が確実視され、衆参の多数派が異なる「ねじれ」が解消し・・・。
07/21 14:11
『デトロイトと日本の財政』=アメリカのデトロイト市が、『収入』と『支出』の関係の悪化で約1兆8000億円の『借金返済』のやりくりがつかなくなり裁判所に破産法の申請を行ったと大きく報道されている。
07/20 07:30
『百貨店売上好調も株価織込み済み』=今年6月単月と1~6月の百貨店売上が発表された。6月売上は5167億円で前年同月比7.2%の増収・・・。
07/19 11:45
『IMFの中国への注文と米国の量的金融緩和策』=IMF(国際通貨基金)は、年次報告で中国経済について『下ブレリスク』が高まっていると記述していることが一斉に報道された。
07/18 11:00
夏は冷たいビール、といっても最近は発泡酒や第3のビールなど売り場で選択に迷うほど種類が多くなっている。飲食店ではビールだが家庭では安い発泡酒を、という人も多いだろう。
07/18 09:19
またまた「金曜日の引けピン」であった。連休前の12日も、日経平均株価はほぼ高値引けとなり、これで6月14日以来、「金曜日の引けピン」は5週連続を数えた。
07/16 10:05
『中国経済は時速75キロにスピードダウン』=中国の今年第2四半期(4~6月)のGDP伸び率は前年同月比7.5%にとどまった。第1四半期の7.6%に続いて伸び率鈍化といえる。
07/16 09:04
今週(7月16日~19日)の株式市場は、日経平均株価1万4000円台固めの展開を想定する。ただし米国株が上値追いの展開となり・・・。
07/15 16:40
【問い】 KLab<3656>(東1)を1000円で500株持っています。急に下がってきたようですが、売るべきか迷っています。今後の見通しと対処方法についてお願いします。
07/15 07:14
日経平均は急伸の後、去る12日から1万4000円台のモミ合いが続いている。『上値が重い』と見ることができる半面、『戻り待ちの売り物を消化し堅調』展開ともいえる。
07/12 16:47
とんこつラーメンのチェーン店で、福岡県を拠点とする一蘭は11日、海外1号店となる香港コーズウェイベイ店をオープンした。
07/12 14:56
日経平均の30日線乖離率は8~9%と高い水準のままとなっている。危険水準といえるのだが、見方によっては8~9%で横バイとなっていることから30日線自体の上昇を待っているともいえるだろう。
07/12 14:31
参議院選挙に入ったら電車の人身事故に遭遇することが多くなった。経済にしても改革というものは、トップダウン事項だ。トップが、選挙で出払っているでは、改革は棚上げになる。
07/11 09:31
東証2部市場が堅調な動きとなっている。7月10日は日経平均株価やTOPIXが下落に転じたのに対して、東証2部総合指数はプラス圏を維持して取引を終了した。
07/11 09:09
『気迷いの売買単価、夏相場で低下も』=マーケットで平均して、どのていどの価格の銘柄が売買されているかを見る『売買単価』が800円前後で気迷い的な展開となっている。
07/09 11:50
業績相場発進への期待が高まってきた。もちろんこの大前提は、7月21日に投開票日を迎える参議院選挙で、与党の自民・公明両党で獲得議席数を伸ばして過半数を制し、衆議院と参議院で多数派が異なる「ねじれ国会」を解消することにある。
07/08 10:59
