人の健康状態をチェックする身近なものには、『体温計』がある。同じように生身の経済の今の健康状態である景気をチェックするには株価が体温計の役割を果たしている。
03/29 12:35
春一番が吹き、桜の開花情報があちこちから伝えられ、お彼岸が過ぎようとしているのに、株式市場の方は、飛んだ寒の戻りに見舞われている。
03/24 11:06
1236年の東欧、モンゴル帝国(ジョチ・ウルス=チンギス・カーンの長男の後裔)が、キエフ大公国から分裂したルーシ(ロシアの旧名)諸国を襲った。
03/23 14:53
来週(3月24日~28日)の株式・為替相場は、ウクライナ情勢や中国の景気減速・理財商品デフォルトへの懸念に引き続き注意が必要だが・・・。
03/23 14:48
【問い】 日本碍子<5333>(東1)を1400円で1000株持っています。もう上がらないような気がしていますので、売ろうか迷っています。よろしくお願いします。
03/22 18:02
3月第3週(17~20日)の相場は、まだ波乱の終息には至らなかった。3月第2週(3月10日~3月14日)の裁定買い残高は、21億900万株と、前の週に比べ1130万株増加した。
03/22 17:56
昔から、二代目経営者の銘柄に投資するには注意が必要と言われてきました。事業を受け継いだ二代目は、経営基盤ができているため余裕があり、創業者のように『稼ぐ』ことより、『使う』ことに意識が向くといわれるためです。
03/22 08:50
週刊・東洋経済最新号(3月29日)は、直面する経済的問題について、『超・経済入門』と題して大特集を組んでいる。
03/22 08:27
来週(24~28日)は、日経平均でみれば2月5日につけた今年の安値1万3995円(場中値)を試す展開とみられる。
03/21 16:28
『牛丼に見るデフレ終息度』=4月から牛丼大手3社の並盛価格に開きが出る。現在、280円で肩を並べているが、消費増税となるのを機に吉野家は300円、松屋フーズ290円、すき家は270円となる。
03/19 10:31
ロシアのプーチン大統領は18日の演説で、ウクライナ南部クリミア半島をロシアに編入する条約の批准を自国議会に要請した。
03/19 09:47
日銀の黒田東彦総裁は、現行の量的・質的金融緩和について、「必要あれば調整を行う」と発言――。さらに、「その調整に限界があるということはない」と。
03/18 12:44
『住民投票』=クリミアで住民投票が行われ、住民がロシアへの編入を支持している。これを受けてロシアのプーチン大統領は近く、なんらかの意志表示をするようだといわれる。
03/18 11:21
『外国人投資家の嫌がる内閣支持率低下が現実に』=安倍内閣支持率が3月時点で50%割れと報道されている。時事通信社、日テレなどの行った支持率等調査では、両社共に支持率が50%を割ったという。
03/17 10:07
【問い】 フルスピード<2159>(東マ)を1400円で200株持っています。決算発表後に売られたようですが、売却したほうがいいか迷っていますので、よろしくお願いします。
03/16 18:24
来週(3月17日~20日)の株式・為替相場は、ウクライナ情勢と18日~19日開催の米FOMC(連邦公開市場委員会)(19日に声明発表とイエレンFRB議長の記者会見)が注目点となる。
03/16 18:20
3月第2週(10~14日)の相場は、短期筋の怒濤の売り仕掛けに、急落した。10~14日の週間の下げ幅は946円にも達し、東日本大震災直後の2011年3月14~18日の1047円安に次ぐ大きさ。
03/15 15:05
来週(17~20日)の株式マーケットは、『彼岸底』を探る展開とみられる。主役の短期売買筋には動き難いものの、企業々績は堅調で、しかも、東証1部全銘柄の平均配当利回りは1.66%と10年国債利回り0.64%を大きく上回っており、中長期投資筋には3月期配当取りの好タイミングといえるだろう。
03/14 16:01
『電力株と再生エネルギー株の並存』=九州電力の川内原子力発電所(鹿児島県)が、トップを切って安全審査を受けることとなった。いよいよ、原発再稼動に向けて前進ということである。
03/14 10:13
『久しく聞かれなかった満額回答』=ベースアップが相次いでいる。組合の要求に満額回答という久しく聞かれなかった威勢のよい動きもみられる。
03/12 10:22
