■株式相場見通し
予想レンジ:上限39200円-下限37900円
トランプ次期政権の掲げる経済政策によってインフレ再燃懸念が高まり、週末の米10年債利回りは一時6月上旬以来の4.5%台まで上昇した。
11/16 17:17
来週の米国株は、相次ぐFRB関係者によるタカ派的な発言に伴う金利上昇や、トランプ次期政権の政策への警戒感が先行し、弱い動きとなりそうだ。
11/16 15:39
■米中貿易摩擦懸念が重しとなり日経平均2日連続安値引け
今週の日経平均は週間で857.46円安(-2.17%)の38642.91円と下落。
11/16 15:38
15日の米国長期債相場は下げ渋り。米連邦準備制度理事会(FRB)がこの日発表した10月鉱工業生産指数は前月比-0.3%と市場予想とおおむね一致したことが材料視された。
11/16 08:08
米国株式市場は続落。ダウ平均は305.87ドル安の43,444.99ドル、ナスダックは427.53ポイント安の18,680.12で取引を終了した。
11/16 06:48
ドル・円オプション市場で変動率は1年物を除いてリスク警戒感を受けたオプション買いが強まった一方、1年物ではオプション売りが強まった。
11/16 04:35
NY外為市場でドルは下落に転じた。ボストン連銀のコリンズ総裁はインタビューで、12月連邦公開市場委員会(FOMC)までにさらなるデータがあり、追加利下げが決まったわけではないが、可能性を除外もしないと述べた。
11/16 01:49
15日の香港市場は、主要82銘柄で構成されるハンセン指数が前日比9.47ポイント(0.05%)安の19426.34ポイントと小幅に6日続落した。
11/15 17:58
15日の日経平均は4日ぶりに反発した。高値と安値も前日水準を上回り、終値は200日移動平均線の上方に復帰し、200日線前後での一定の買い需要を確認する形となった。
11/15 17:48
15日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比49.11ポイント(1.45%)安の3330.73ポイントと続落した。
11/15 17:38
<円債市場>
長期国債先物2024年12月限
寄付142円91銭 高値142円92銭 安値142円71銭 引け142円82銭
売買高総計27653枚
2年 466回 0.549%
5年 173回 0.703%
10年 376回 1.071%
20年 190回 1.887%
債券先物12月限は、142円91銭で取引を開始。
11/15 17:11
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万8642円91銭(107円21銭高)、TOPIXは2711.64ポイント(10.42ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は21億8810万株
11月15日(金)後場の東京株式市場は、日経平均が前引け水準の331円高で始まり、14時過ぎまでは一進一退の横ばいだったが、大引けにかけては次第に値を消し、107円高で4日ぶりの反発となった。
11/15 16:37
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は15日、前日比-1.16(低下率4.76%)の23.22と低下した。
11/15 16:35
14日の米国株式市場は下落。ダウ平均は207.33ドル安の43750.86ドル、ナスダックは123.07ポイント安の19107.65で取引を終了した。
11/15 16:00
