■NY株式:NYダウは2231ドル安、貿易摩擦の深刻化懸念や利下げ期待後退で売り加速
米国株式市場は大幅続落。
04/07 06:04
■株式相場見通し
予想レンジ:上限35000円-下限30500円
4日の米国市場は大幅続落。
04/05 15:45
■米国の関税政策発動で米経済の先行き懸念が台頭
今週の日経平均は週間で3339.75円安(-9.00%)の33780.58円と大幅な下落。
04/05 13:59
■NY株式:NYダウは2231ドル安、貿易摩擦の深刻化懸念や利下げ期待後退で売り加速
米国株式市場は大幅続落。
04/05 10:27
4日の米国長期債相場は強含み。報道によると米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、「トランプ大統領の新たな関税措置は予想以上に大きく、インフレや成長などへの影響も同様に予想以上となる公算が大きい」との見解を示した。
04/05 07:28
米国株式市場は大幅続落。ダウ平均は2231.07ドル安の38314.86ドル、ナスダックは962.82ポイント安の15587.79で取引を終了した。
04/05 05:40
NY外為市場でドルは大幅反発した。朝方発表された米3月雇用統計で雇用者数の伸びが鈍化予想に反し加速し強い結果となったほか、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が関税が今後数四半期のインフレを押し上げる可能性に言及、関税による価格上昇が長期的なインフレにつながらないことを明確にしていく必要があると指摘。
04/05 02:54
NY外為市場ではリスク回避が再開した。連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は講演で、利下げに慎重な姿勢を再表明した。
04/05 00:57
米労働省が発表した3月雇用統計で失業率は4.2%と、予想外に2月4.1%から上昇し昨年11月来で最高となった。
04/04 22:18
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は4日、前日比+4.55(上昇率14.66%)の35.58と上昇した。
04/04 16:35
4日の日経平均は大幅続落。955.35円安の33780.58円(出来高概算32億1000万株)と終値では昨年8月5日以来約8カ月ぶりに34000円台を割り込んで取引を終えた。
04/04 16:30
◆日経平均は3万3780円58銭(955円35銭安)、TOPIXは2482.06ポイント(86.55ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場も増勢で32億1595万株
4月4日(金)後場の東京株式市場は、円相場が一段ジリ高となり、「トランプ関税」による米景気の鈍化予想などから米金利の低下が進み1ドル145円台に入ったことなどで、日経平均は後場寄り後まもなく前場の安値を下回り、一段ジリ安傾向となって14時頃に1476円安(3万3259円)まで下押した。
04/04 16:22
