ユーロ・ドルは、1.2349ドル(2021/01/06)まで買われた後、0.9536(2022/09/28)まで下落したが、米国の利下げや米ドル建て資産に対する信頼感の低下などを背景に2026年1月にかけて1.2081ドルまで戻している。
04/20 08:05
中東紛争に突入して1カ月半。ドル・円は有事のドル買いと為替介入への警戒で一進一退ですが、欧州やオセアニアの主要通貨はドル、円に対して小高く推移しています。
04/19 09:00
■株式相場見通し
予想レンジ:上限61000円-下限57000円
今週末の米国株式市場は上昇。
04/18 15:59
米国とイランの一時停戦の期限は延長される可能性が高く、トランプ大統領は停戦期限前の合意実現の可能性にも言及している。
04/18 15:02
■停戦交渉進展期待が継続、日経平均は一時高値を更新
今週の日経平均は先週末比1551.79円高(+2.7%)の58475.90円で取引を終了した。
04/18 14:58
米国株式市場は続伸。ダウ平均は868.71ドル高の49447.43ドル、ナスダックは365.78ポイント高の24468.48で取引を終了した。
04/18 06:26
17日の米国長期債相場は強含み。「民兵組織ヒズボラとイスラエルの10日間に及ぶ停戦期間中はホルムズ海峡を開放する」とイラン側が発表したこと、米国とイランの再協議は19日に行われる可能性が高いことから原油先物は大幅安となった。
04/18 06:24
ドル・円オプション市場はまちまち。短期物でリスク警戒感が存続し、オプション買いが強まったが、3カ月物以降ではオプション売りが優勢となった。
04/18 03:54
NY外為市場でドル売りは一段落した。報道によると、イラン高官が「大きな相違が存続しており、真剣な協議が必要」との見解を示しており、米イランの和平合意への過剰に楽観的な見方は緩和。
04/18 02:58
NY外為市場でドルは一段安となった。NY原油先物が一段と売られ、80.56ドルまで下落した。
04/18 00:37
17日の香港市場は4日ぶりに反落。主要90銘柄で構成されるハンセン指数が前日比233.93ポイント(0.89%)安の26160.33ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が60.09ポイント(0.67%)安の8845.02ポイントで引けた。
04/17 18:39
17日の中国本土市場は6日ぶりに反落。主要指標の上海総合指数が前日比4.12ポイント(0.10%)安の4051.43ポイントで引けた。
04/17 18:34
17日の日経平均は4日ぶりに反落した。終値1042.44円安で昨日までの3日連続高による上げ幅3015.57円のほぼ3分の1押しとなり、連騰後の調整が入る形となった。
04/17 18:15
17日の日経平均は4日ぶりに大幅反落。1042.44円安の58475.90円(出来高概算21億3000万株)で取引を終えた。
04/17 16:50
前日16日の米国株式市場は上昇。予想を上回った経済指標を好感したが、イラン和平合意が容易ではなく時間がかかるとの懸念やホルムズ海峡の封鎖状況が続き、原油価格や金利が上昇するに連れ相場は一時下落に転じた。
04/17 16:38
