米国株式市場は下落。ダウ平均は66.74ドル安の50121.40ドル、ナスダックは36ポイント安の23066.47で取引を終了した。
02/12 06:52
NY外為市場でドル買いが後退した。良好な米1月雇用統計にもかかわらず、トランプ大統領指名の次期連邦準備制度理事会(FRB)議長のもと、年内の利下げ軌道は変わらないとの見方が強まった。
02/12 02:32
NY外為市場でドルは高止まりとなった。タカ派として知られるカンザスシティ連銀のシュミッド総裁は追加利下げが高インフレを長期化させるとし、いくらか引き締めの金利を維持することを支持すると主張した。
02/12 00:40
NY外為市場で円は底堅く推移した。ドル・円は米1月雇用統計の予想外に強い結果を受け、年内の利下げ観測が後退し金利上昇に伴うドル買いに一時、154円半ばまで上昇したが、円買い意欲も強く、その後、152円91銭へ反落し153円84銭で推移した。
02/11 23:37
米労働統計局が発表した米・1月失業率は4.3%と、予想外に12月4.4%から低下し、昨年8月来で低水準となった。
02/11 22:53
(13時30分現在)
S&P500先物 6,983.00(+21.50)
ナスダック100先物 25,321.50(+103.25)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は135ドル高。
02/11 13:31
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は52.27ドル高の50188.14ドル、ナスダックは136.19ポイント安の23102.48で取引を終了した。
02/11 06:38
タカ派として知られるクリーブランド連銀のハマック総裁は草案の中で、インフレ、労働市場において、リスクは存続しており、政策は良い位置にあるとの見解を示した。
02/11 03:12
10日の香港市場は続伸。主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比155.99ポイント(0.58%)高の27183.15ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が74.42ポイント(0.81%)高の9242.75ポイントで引けた。
02/10 19:06
