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宇宙のニュース(ページ 2)

ソユーズMS-29がISSにドッキング、アイザックマンNASA長官が8年ぶりにバイコヌールを訪問

ソユーズMS-29が3時間4分の超高速でISSにドッキング。元SpaceX医師のメノン宇宙飛行士らが搭乗し、アイザックマンNASA長官もバイコヌールを訪問して米露の協力継続が確認された。
07/16 22:24

SpaceX、Starship第13回飛行試験に向け最終リハーサルを実施へ——最重要課題はエンジンの宇宙空間再点火

SpaceXはStarship第13回飛行試験に向けた最終リハーサルを実施。宇宙空間でのエンジン再点火が最重要課題であり、Artemis計画の成否を握る。また次世代衛星Starlink V3も初搭載される。
07/16 16:28

米宇宙軍、次世代衛星網「PWSA」の追加打ち上げを実施へ──中核のレーザー通信は未実証

米宇宙軍は次世代衛星網「PWSA」の追加打ち上げを実施する。ミサイル防衛の要となる計画だが、中核技術の衛星間レーザー通信は未実証のままであり、2027年の本格稼働に向けて技術的課題を残している。
07/15 15:29

インド初の民間軌道打ち上げへ、Skyrootの「Vikram-1」が最終準備段階に

インド初の民間軌道打ち上げを目指すSkyrootのロケット「Vikram-1」が最終打ち上げウィンドウに入った。成功すれば、同国の宇宙産業における民間主導の新たな段階を示す重要な試金石となる。
07/15 15:29

次世代電波望遠鏡「SKA」、高速電波バースト観測で4つの基礎物理学実験を統合へ

次世代電波望遠鏡SKAを用いた高速電波バースト観測により、宇宙磁場のマッピングや光子質量の測定など4つの基礎物理学実験を同時に実現できるとする論文が発表された。
07/15 15:29

SpaceX、ファルコン9ブースターの600回目となる再利用へ B1080が28回目の飛行

SpaceXはFalcon 9ブースターB1080の28回目の打ち上げを予定しており、同社にとって600回目の機体再利用となる。減価償却済みの機体により、打ち上げコストの大幅な削減を実現している。
07/15 10:07

スペースX「スターシップ」第13回飛行試験、16日夜に打ち上げへ 初の実用Starlink V3衛星を搭載

スペースXの「スターシップ」第13回飛行試験が7月16日に実施予定。初の実用Starlink V3衛星を搭載し、アルテミス計画の鍵を握る宇宙でのラプターエンジン再着火試験に挑む。
07/14 18:11

宇宙に生命は存在し得るか? 赤色矮星を巡る惑星の大気観測プロジェクト、初データは「大気なし」を示唆

JWST等の共同観測プログラムが赤色矮星を回る岩石惑星「GJ 3929 b」を調査し、大気を持たないむき出しの岩石である可能性が高いと発表。宇宙の生命探査において厳しい初データとなった。
07/13 21:51

宇宙の「ものさし」が始動:NASAのCLARREO Pathfinderが初の科学観測データを取得

NASAの気候観測キャリブレーション機器「CLARREO Pathfinder」が初の科学観測データを取得し、他の地球観測衛星の測定精度を劇的に向上させる宇宙の基準器としての運用が始まった。
07/13 16:15

ダイソン球探索に4つの検証リスト、ジェイムズ・ウェッブや新型宇宙望遠鏡の連携で特定へ

アーカンソー大学の物理学者が、3大望遠鏡の連携により自然現象では説明のつかない「ダイソン球」候補を特定するための4項目の検証リストを提示した。
07/13 16:14

地球から1.4億km離れた宇宙でソフト更新完了、ESA探査機「Hera」が自律飛行で小惑星ディモルフォスへ

ESAの探査機「Hera」が地球から1.4億キロ離れた深宇宙でのソフト更新に成功し、2026年11月の小惑星接近に向け自律飛行の準備を整えた。
07/13 14:13

NASA、ポストISSの民間宇宙ステーション開発へ本格始動――2029年の有人飛行試験を義務付け

NASAがポストISSとなる民間宇宙ステーションの提案要請書草案を公開し、2029年までの有人飛行試験を義務付けた。米国の宇宙における優位性と継続的な有人活動の維持に向け、民間各社による開発競争が本格化する。
07/12 15:21

ispace、SpaceXの「スターシップ」月輸送枠を5000万ドルで確保――「ラストワンマイル」を担う統合輸送サービスへ参入

ispaceはSpaceXと5000万ドルの契約を結び、2030年のスターシップ月ミッションの輸送枠を確保。月面でのラストワンマイル輸送を担う統合サービスを展開し、自社着陸船に依存しない第2の収益源を目指す。
07/10 14:37

完全再使用ロケット開発のStoke Space、元OpenAI幹部を取締役に招聘――年内の軌道飛行試験に向けて体制強化

完全再使用ロケットを開発する米Stoke Spaceが元OpenAIのケビン・ワイル氏を取締役に起用。2026年後半の初軌道飛行に向け、資金調達やガバナンス体制を強化する。
07/10 14:37

自動検出をすり抜けた超低光度銀河「Andromeda XXXVI」:アマチュア天文家が発見した125億年前の宇宙の化石

アンドロメダ銀河の軌道上に、わずか46個の星からなる超低光度伴銀河「Andromeda XXXVI」が確認された。自動検出をすり抜けたこの銀河は、約125億年前の宇宙の姿を留める「再電離の化石」とみられる。
07/09 17:44

日本政府、楽天の「独自衛星ブロードバンド」に1500億円支援へ Starlink依存からの脱却図る

日本政府は楽天モバイルと米ASTの共同事業に1500億円を支援し、独自の低軌道衛星通信網「J-LEO」を構築する。Starlink依存を脱却し、楽天の700MHz帯を活用した直接通信サービスの実現を目指す。
07/03 23:10

中国の探査機「天問2号」が準衛星カモオアレワに接近、地球の「第2の月」の謎に迫る

中国の探査機「天問2号」が2026年7月4日に準衛星カモオアレワに最接近する見込み。サンプルを持ち帰り、月起源説の検証に挑む。
07/03 22:36

Nvidiaが宇宙AIデータセンター構築へ本腰か、年収43万ドルの求人を開始

Nvidiaが宇宙AIデータセンター計画「SPACE-1」のソフトウェア開発に向け、最大約43万ドルの求人を開始し、宇宙進出を本格化させている。
07/01 15:49

ISSのロボットアーム「カナダアーム2」が故障、明日から約6.5時間の船外活動で修理へ――7月14日の宇宙船打ち上げに向けた最優先課題

ISSで故障したロボットアーム「カナダアーム2」を修理するため、明日から約6.5時間の船外活動が実施される。7月14日のソユーズ打ち上げに向けた必須条件であり、成否が今後の運用を左右する。
07/01 15:48

「宇宙AIデータセンター」は実現するか? ソフトバンク孫氏がSpaceX構想のコストと遅延を疑問視

ソフトバンクの孫正義氏は、SpaceXの軌道上AIデータセンター構想に対し、通信遅延や打ち上げコストの観点から実用性を疑問視し、AI競争は地球上で決着するとの見解を示した。
06/29 18:58

アルテミスIVの着陸候補地に「月のマントル」が飛散か、最新の衝突シミュレーションが示す可能性

月の南極エイトケン盆地形成時の衝突でマントル物質が南極付近に飛散した可能性が示され、2028年予定のアルテミスIV有人着陸ミッションで史上初のマントルサンプルが回収される期待が高まっている。
06/25 00:39

XRISMが解き明かすブラックホールの「3時間の導火線」、銀河の星形成を止める超高速の風を予測する新指標

XRISMのデータにより、ブラックホールの活動活性化から約3時間後に星形成を阻害する超高速の風が噴き出すことが判明。その発生確率を予測する新指標「シンディシティ」が開発された。
06/25 00:38

JWSTでも不可能な「第2の地球」探査、5機編隊の赤外線干渉計「LIFE」が描く2040年代のロードマップ

カリフォルニア工科大学のW. M.ケック宇宙研究研究所(KISS)が発表した新たなロードマップは、地球外生命探査の究極の目標に向けた宇宙望遠鏡ミッション「LIFE」を提案している。
06/20 21:40

SpaceX、新型回収カプセル「Starfall」を23日に初の試験飛行か――軌道上製造市場への参入計画が明らかに

SpaceX(スペースX)が、新型のディスク型再突入カプセル「Starfall(スターフォール)」の初試験飛行を6月23日に計画していることが、米規制当局への申請書類から明らかになった。
06/20 21:18

年間30件の打上げ目標 官民でロケット開発へ

石破茂総理は30日開いた宇宙開発戦略本部で宇宙開発について「官民によるロケット開発を進め、年間打上げ能力を現在の5件から30件程度にすることを目指す」と数値をあげて意欲を示すとともに「民間企業による新たな宇宙輸送手法の開発に迅速に対応するため、宇宙活動法の改正法案を次期通常国会に提出する」と語った。
06/01 20:43

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