NY外為市場では新型コロナのオミクロン変異株への懸念が後退し、景気回復への期待が再燃したため、金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。
12/08 00:54
<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付152円16銭 高値152円21銭 安値152円01銭 引け152円04銭
売買高総計28999枚
2年 431回 -0.115%
5年 149回 -0.090%
10年 364回 0.050%
20年 178回 0.460%
債券先物12月限は、152円16銭で取引を開始。
12/07 17:29
◆日経平均は2万8455円60銭(528円23銭高)、TOPIXは1989.85ポイント(42.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し12億9111万株
12月7日(火)後場の東京株式市場は、新型コロナ「オミクロン株」は重症化の度合いが高くないとの米医療首席顧問の発言が伝えられたこと、中国株が預金準備率引き下げなどを受けて高いことなどが好感され、コマツ<6301>(東1)やファナック<6954>(東1)などが一段と上げてジリ高を続け、空運株も一段高。
12/07 17:21
全研本社<7371>(東マ)は、新型コロナウイルスの新変異ウイルス「オミクロン型」の感染拡大が世界的に広がり、国内で3例目の感染が確認されるなか、昨6日召集の臨時国会の所信表明演説で、岸田文雄首相が、コロナワクチンの3回目の接種の前倒しを表明しており、関連株人気を再燃させ割安修正に動く展開も想定され押し目買いも一考余地がある。
12/07 17:21
■中期計画に基づき、6日はタイのテニスボール会社の売却も発表
ブリヂストン<5108>(東1)は12月7日の後場、一段と強含む相場になり、13時30分過ぎには4931円(112円高)まで上げて続伸基調となっている。
12/07 17:20
■「CNF」で電球を発光、日本製紙が成功との報道を受け連想が波及
星光PMC<4963>(東1)は12月7日の後場693円(6円高)で始まり、前場の一時696円(9円高)に続き堅調に推移している。
12/07 17:20
7日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比5.78ポイント(0.16%)高の3595.09ポイント(上海A株指数は0.16%高の3768.13ポイント)と反発した。
12/07 16:56
12月7日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり218銘柄、値下がり6銘柄、変わらず1銘柄となった。
12/07 16:52
【M&A速報:2021/12/07(2)】大阪高裁、関西スーパーマーケット<9919>の保全抗告の申立てを認める
12/07 16:49
