12日前場は、ユーロ安の再燃とNY株の大幅続落151ドル安を受け、キヤノン<7751>(東1)が一時7月1日以来の3800円割れとなり、ホンダ<7267>(東1)も一時7月6日以来の3200円割れ。
07/12 13:09
ワタミ<7522>(東1)は12日の後場寄り後も堅調相場となり1730円(25円高)前後で推移。6月中旬からアタマを抑えてきた上値抵抗帯の1711円(6月22日)、1707円(7月4日)、1705円(7月11日)を上抜き、チャート妙味を増す相場になった。
07/12 13:09
12日前場の東京株式市場は、全般下落。ユーロ安の再燃を受け円高になり、NY株も大幅続落151ドル安となったため、自動車、電機・精密、大手商社株などから軟化。東証33業種別指数は全業種が下落。東証1部の売買代金上位20銘柄の中で値上りしたのは東京電力<9501>(東1)1銘柄にとどまった。
07/12 13:06
IBM のスーパーコンピュータ「Watson」が米国のクイズ番組においてチャンピオンに勝利したことは記憶に新しいが、この Watson が次に挑戦する分野は「セールスとカスタマーサポート」らしい。
07/12 12:30
Google が先日ローンチした SNS「Google+」で、ユーザにメールが繰り返し送られるというトラブルが一部で発生していたそうだ。
07/12 11:30
東京電力<9501>(東1)は12日、続伸の相場となり、10時10分にかけて476円(35円高)まで上げたあとも堅調。福島第1原発3号機に対する窒素ガス注入の工事が本日、予定通り行なわれることが好感されている。昨日に続き東証1部の出来高・売買代金とも1位。
07/12 11:11
日産自動車とフォーアールエナジーは、太陽光発電と大容量の「日産リーフ」用リチウムイオンバッテリーを組み合わせた電気自動車用充電システムを開発し、日産自動車のグローバル本社で実証実験を開始したことを11日に発表した。
07/12 11:00
現在、電子書籍の市場にはさまざまな文書フォーマットやビューワ、端末が存在し、それらの仕様によって利用方法も異なることから、電子書籍を整理・収納する本棚は電子書店別に提供されている。
07/12 11:00
社会保障改革に関する集中検討会議が11日、総理官邸で開かれ、菅直人総理は「(検討会議でまとめられた社会保障・税一体改革案は)国民のみなさんに信頼を得るに足りるものになっている」と委員らの努力を慰労するとともに「これだけの内容の案を出して頂いたので、与野党を超えた国民的議論の場に乗せていく努力をしていく」と決意を述べた。
07/12 11:00
枝野幸男官房長官は夜間の節電により犯罪が増加しているとの指摘について11日、「ひったくりを含め、東京電力管内においても、東北電力管内においても、いずれの管内においても昨年に比べ減少しており、増加していない」と指摘にはあたらないとの認識を示した。
07/12 11:00
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している第28次長期滞在クルーとスペースシャトル・アトランティス(STS-135)の搭乗クルーらは、ISSのロボットアームを使用し、多目的補給モジュール「ラファエロ」の取付け作業を終えた。
07/12 11:00
エルピーダメモリ<6665>(東1)は12日、安寄りのあと値を戻す始まりとなり堅調。寄りあとの759円(28円安)を安値に切り返し797円(10円高)、昨日、公募増資や新株予約権付社債により総額800億円規模の資金調達を発表、発行株数が最大約28%増える計算になると危惧が広がったものの、昨日の午後の取引時間中に一部報道を受けて急落済みだったこともあり、底堅い相場になった。
07/12 10:10
NTT ドコモが、LTE 方式のデータ通信サービス「Xi」の料金プランを現行の従量課金方式から一定のデータ量を超えると帯域制限をかける定額方式に変更することを検討している。
07/12 10:00
スタジオアリス<2305>(東1)は12日、続伸の始まりとなり、1200円(17円高)で寄ったあと1215円(32円高)と反発。
07/12 09:38
中古車流通の大手ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は11日、小幅高程度ながら3750円(50円高)まで上げ、東日本大震災後の戻り高値を更新。
07/12 09:37
漬物業界のリーディングカンパニーであるピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は、出来高を伴い急反発と動意づいている。
07/12 06:24
リサイクルショップのトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は、6月15日の12時30分に今期の業績予想を発表した。震災の影響で、通常より1カ月遅れの発表となった。
07/12 06:20
ワタミ<7522>(東1)は11日の後場一段高となり、反発相場。前週末に6月の月次動向、自己株の取得を発表。野村證券が目標株価を1600円から1700円に引き上げたと伝えられたことも手伝い、1705円(31円高)の高値引けとなった。
07/12 00:14
