オリンパス<7733>(東1)による巨額の損失隠し問題で、東京地検特捜部が森久志前副社長から任意で事情聴取を始めたとJNNニュース(TBS系)やFNNニュース(フジテレビ系)などが19日、相次いで伝えた。
11/20 08:47
コマツ<6301>(東1)は中国の建機市場変調との見方から、5月2日の2926円高値からほぼ一本調子の下げに見舞われ、10月5日の1449円で底入れのパターン。
11/20 08:47
東京海上ホールディングス<8766>(東1)は18日の大引け後に第2四半期決算を発表し、今3月期の業績予想を前回5月時点の予想から修正。
11/20 08:47
自動車部品の大手ニッパツ<5991>(東1)は18日の大引け後、グループの十字穴ネジ大手トープラ<5954>(大2)と販売のニッパン<7563>(東2)の2社を株式交換により完全子会社化すると発表した。両社とも2012年3月27日を売買最終日とし、翌28日に上場廃止になる予定。
11/20 08:47
因に神経質な展開に変化はないだろう。特にユーロ圏の債務危機問題に関して、当面はイタリア、スペイン、フランスの国債利回りの落ち着きが焦点となるだろう。20日のスペイン総選挙では政権交代が予想されているが、その結果がスペインの国債利回りに与える影響も注目点だろう。
11/20 08:46
来週(11月21日~25日)のドル・円相場は、概ね1ドル=77円00銭を挟むレンジでの展開が想定される。日本市場は23日、米国市場は24日が休場となることもあり、休場を挟んで様子見ムードを強める可能性が高いだろう。
11/20 08:45
来週(11月21日~25日)のユーロ・円相場については、当面はイタリア、スペイン、フランスの国債利回りが焦点となり、ECB(欧州中央銀行)による国債購入が注目されるだろう。
11/20 08:45
Apple製品の部品製造を請け負う企業が中国の環境規制に違反しているとの疑惑について、Appleは環境汚染に関する調査を行っているそうだ。
11/20 07:29
大阪ガスは18日、中国・山西省にて、都市ガス供給のために低濃度CMM(炭鉱メタンガス)を濃縮する事業を実施すると発表した。
11/19 22:15
東京証券取引所(東証)と大阪証券取引所<8697>(JQS)が経営統合に向けて最終的に合意したと18日午後から19日朝にかけて各紙が伝えた。日本経済新聞では、22日にそれぞれ取締役会を開き、発表するとした。
11/19 20:13
10月24日~28日の週の日本株式市場では、日経平均株価(225種)、TOPIXともに週間ベースで2週ぶりに上昇した。
11/19 20:13
14日は、日経平均株価が前週末比89円23銭(1.05%)高で続伸、TOPIXが前週末比6.72ポイント(0.92%)高で3営業日ぶりに反発した。
11/19 20:13
【外国為替市場フラッシュ:11月14日~18日のドル・円相場】
■週末18日の海外市場では一時1ドル=76円50銭台に円が上昇
11月14日~18日の週のドル・円相場は、手掛かり材料難となって概ね1ドル=77円00銭を挟む小幅レンジの動きだった、しかしドル売り・円買いがやや優勢で、10月31日の日本政府・日銀によるドル買い・円売り市場介入後の円の高値を徐々に更新する展開となり、週末18日の海外市場では一時1ドル=76円50銭台に円が上昇する場面があった。
ドル・円相場の1週間の動きを振り返ってみよう。前週末11日の海外市場では、1ドル=77円00銭~10銭近辺に円が上昇した。ユーロ買い・ドル売りの流れが波及してドル売り・円買いの動きが優勢になった。米11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は64.2で、前月の60.9から上昇して5カ月ぶりの高水準となり市場予想も上回ったが、反応は限定的だった。
この流れを受けて週初14日の東京市場では、概ね1ドル=77円00銭台~20銭台の小幅レンジで推移した。終盤はドル売り・円買いがやや優勢になった。日本の7~9月期実質GDP1次速報値は前期比1.5%増、年率換算6.0%増となったが、市場の反応は限定的だった。14日の海外市場では、概ね1ドル=76円80銭台~77円10銭台で推移した。ユーロ圏債務危機問題でリスク回避のドル売り・円買いがやや優勢だった。米国議会の超党派特別委員会による財政赤字削減案が23日に期限を迎えるため、合意できない場合に対する警戒感が広がり始めたこともドル売りにつながった。
15日の東京市場では、大口の円売り注文が出たため一時的に1ドル=77円50銭近辺に円が急落する場面もあったが、概ね1ドル=76円90銭台~77円10銭台で推移した。イタリア国債の利回り上昇でユーロ売りとなった流れが波及し、終盤はドル売り・円買いがやや優勢だった。15日の海外市場では、1ドル=76円90銭~77円10銭近辺で推移した。手掛かり材料難となって小幅レンジでモミ合う展開だった。
16日の東京市場では、概ね1ドル=76円90銭~77円10銭近辺で推移した。終盤はドル売り・円買いが優勢だった。日銀金融政策決定会合では政策金利の据え置きを決定したが、追加緩和策を見送ったため市場は反応薄だった。16日の海外市場では、概ね1ドル=77円00銭を挟む小幅レンジでモミ合う展開だった。米10月消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%低下し、ほぼ市場予想どおりの水準だった。米10月鉱工業生産は0.7%増で市場予想を上回った。しかし市場の反応は限定的だった。
17日の東京市場では、概ね1ドル=76円90銭~77円10銭近辺で推移した。終盤はドル売り・円買いがやや優勢だった。17日の海外市場では、概ね1ドル=76円90銭台~77円00銭台の狭いレンジで推移した。ユーロ圏債務危機に市場の関心が集中し、ドル・円相場は膠着感を強めた。
18日の東京市場では、1ドル=76円70銭~77円00銭近辺で推移した。ユーロ買い・ドル売りの流れが波及してドル売り・円買いが優勢になり、終盤は1ドル=76円70銭台だった。18日の海外市場では、1ドル=76円50銭台に円が上昇する場面があった。ECBによるイタリアとスペインの国債購入でユーロ買い・ドル売りとなった流れが波及した。終盤はドルが買い戻されて1ドル=76円90銭近辺だった。米10月景気先行指数(コンファレンスボード)が前月比0.9%上昇して市場予想を上回ったこともドル買いにつながった。
ドル・円相場に関しては、市場の関心がユーロ圏の債務危機問題に集中したこともあり、概ね1ドル=77円台で膠着感を強めていたが、徐々にドル安・円高方向に振れる展開となった。リスク回避のドル売り・円買い圧力、FRBの量的緩和策第3弾(QE3)に対する思惑、ドル買い・円売り市場介入への警戒感などが交錯する状況に変化はなく、ユーロ圏の債務危機問題も根本的な解決には程遠いため警戒感がくすぶり続けるだろう。さらに世界的な景気減速懸念を受けて主要各国の追加緩和の動きも鮮明になっているため、円買い圧力が長期化する可能性は高く、ドル買い・円売り市場介入が継続的に実施されるかどうかが当面の焦点であることにも変化はないだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【読者と一問一答】月足からみた10月相場はどうなる?(2011/10/01)
・腰痛の日々から連想して、医療関連銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ(2011/10/01)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2011/08/10)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
11/19 20:12
11月14日~18日の週のユーロ・円相場は、ユーロ圏の債務危機問題に対する警戒感が強まり、1ユーロ=103円台に円が上昇した。イタリア、スペイン、フランスの国債利回りが上昇し、フランス国債格付け引き下げの噂も加わってユーロ売り・円買いが優勢になった。
11/19 20:11
スカイマーク<9204>(東マ)は8月24日に1383円まで買い上げられ、1月19日の年初来高値1449円に肉薄したが、結局そこを奪回できず、その後は見切り売りが支配する展開に陥っている。
11/19 19:51
オリンパス<7733>(東1)の18日(金)株価は625円、前の週に比べ165円高。週足チャートは、5週連続「陰線」のあと、当週は久々の「陽線」足。
11/19 19:51
トヨタ自動車は19日、同社のカナダにおける生産事業体が、現地時間11月17日に、設立25周年記念式典を開催したと発表した。
11/19 19:01
トヨタ自動車は18日、洪水の影響により10月10日から稼動を停止していたタイの3工場を、11月21日(月)から稼動再開すると発表した。
11/19 18:43
古き良き時代80年代にオープンし、単なるバーを超越した「ハコ」として、常に新しい空間をプロデュースしていた「ライズバー」(1980-1993)。
11/19 17:30
Appleは第1世代iPod nanoのバッテリー過熱に対する交換プログラムについて、11月11日より対象を拡大。
11/19 16:18
SUPER JUNIORイトゥクとカン・ソラの制服デート様子がキャッチされ、注目を浴びたデート現場が、MBC『私たち結婚しました」』でいよいよ公開される。
11/19 16:01
韓国で2011年最大の新人ガールズグループと評されている「A Pink」が22日に2ndシングル『Snow Pink』をリリースする。
11/19 15:52
カリフォルニア大学アーバイン校およびHRL研究所、カリフォルニア工科大学の研究チームが、質量0.9ミリグラム毎立方センチという世界最軽量の素材を開発した。
11/19 14:16
