本日のマザーズ市場は、おおむね前日終値水準からスタートしたものの、米雇用統計の発表を控えた週末ということもあり、手仕舞い売りが広がる展開となった。
09/04 16:36
◆日経平均の終値は1万7792円16銭(390円23銭安)、TOPIXは1444.53ポイント(30.45ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1918万株
4日後場の東京株式市場は、円相場が昼頃から対ドルでも強含んだこと、日経平均に対する影響度の大きいソフトバンク <9984> がバークレイズ証券による目標株価の引き下げを受けてモミ合い割れに陥ったことなどが重なり、全体が一段安となった。
09/04 16:26
4日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり15銘柄、値下がり204銘柄、変わらず6銘柄となった。
09/04 16:20
■利益配分に関する基本方針と株主還元
KADOKAWA・DWANGO<9468>は、企業体質の強化、将来の事業展開に備えた内部留保の充実により永続的な企業経営を行うことを前提として株主をはじめとするステークホルダーに対する利益配分を継続的に実施することが重要であると考えており、その上で株主の利益還元を重要な経営課題として認識し、期間業績を考慮に入れて検討するとしている。
09/04 16:19
■中期経営計画
2015年5月に中期経営計画(2016年3月期−2018年3月期 中期ビジョン~新しい挑戦、そして成長市場へ~)を発表。
09/04 16:17
■財務状況
KADOKAWA・DWANGO<9468>の2015年6月末の総資産残高は2015年3月末比13,969百万円減少し191,703百万円となった。
09/04 16:14
■業績動向
●2015年3月期(2014年10月−2015年3月の6ヶ月変則決算)業績
KADOKAWA・DWANGO<9468>の売上高は100,566百万円、営業利益は1,391百万円、当期純利益は14,055百万円となった。
09/04 16:13
■強みと事業リスク
KADOKAWA・DWANGO<9468>の強みは、出版、映像分野で培った編集力、ユニークコンテンツをマルチメディア展開し収益を最大化させるノウハウ、高度なネットワーク技術から独自のネットワークサービスを生み出しリアルイベントと融合させるなど、ユニークなサービスの創出力を有することを挙げることができる。
09/04 16:10
■事業の内容
同社グループは、KADOKAWA・DWANGO<9468>のほかに事業を行うKADOKAWAやドワンゴなどの連結子会社33社と持分法適用会社13社で構成されており(2015年3月末時点)、書籍IP(Intellectual Property:知的財産)事業、情報メディア事業、映像IP事業、ポータル事業、ライブ事業、モバイル事業、ゲーム事業、その他の8つの事業を展開している。
09/04 16:07
■会社の概要・沿革
KADOKAWA・DWANGO<9468>は、大手出版社であるKADOKAWAと日本最大級の動画コミュニティサービスである「niconico」を運営するドワンゴがゲーム情報ポータル、電子書籍、教育事業などの分野で、シナジーによる新規事業の創出と成長を目指して株式移転により2014年10月1日に設立された共同持株会社。
09/04 16:05
KADOKAWA・DWANGO<9468>は、大手出版社である(株)KADOKAWAと日本最大級の動画コミュニティサービス「niconico」を運営する(株)ドワンゴが経営統合して2014年10月に誕生したメガコンテンツ・パブリシャーであると同時にデジタルコンテンツ・プラットフォーマーでもある。
09/04 16:03
本日4日は、電力ガスが唯一上昇。一方で、ガラス土石、その他金融、保険、情報通信、化学、電気機器、サービス、不動産、食料品、非鉄金属、空運、鉱業、銀行、輸送用機器、小売が2%を超える下落となっている。
09/04 16:01
サカイ引越センター<9039>(東1・売買単位100株)は、前場で120円高の6270円と年初来高値を更新、前日比変わらずを挟んで8営業日続伸した。
09/04 15:53
日経平均は大幅反落。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁発言や堅調な米経済指標から3日の欧米株式市場が上昇した流れを受けて、日経平均は129円高でスタートしたが、寄り付きを高値にマイナスへと転じた。
09/04 15:35
