暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し、8万ドル台で推移した。重要な節目となる200日移動平均水準(DMA)の83621ドルも依然下回る。BTC現物ETFの流出額は2月10日からの1カ月間で53億ドルと過去最高に達したと報じられた。大口保有のヘッジファンドの資金引き揚げが影響したと見られる。先物と現物のスプレッド縮小で、一部のヘッジファンドはアービトラージ取引を解消したことが背景になっている可能性が指摘されている。《KY》。
03/14 01:17
米労働局が発表した2月生産者物価指数(PPI)は前月比+0%と、1月+0.6%から伸びが予想以上に鈍化し24年7月来で最低となった。
03/13 22:22
(決算速報)
■10月通期の予想は従来予想を継続し売上高9.4%増など見込む
巴工業<6309>(東証プライム)は3月13日の夕刻に第1四半期決算(2024年11月~25年1月・連結)を発表し、売上高は前年同期比24.3%増の150億86百万円、営業利益は同60.1%増の17億93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同53.2%増の12億37百万円と大幅な増収増益だった。
03/13 18:42
ファンペップ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0488100?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4881></a>は12日、花粉症を対象疾患として開発中のアレルギーワクチン(抗体誘導ペプチドFPP004X)の第1相臨床試験を開始すると発表した。
03/13 18:18
13日の日経平均は小反落した。5日移動平均線やパラボリック陽転値37217.60円を超え、上げ幅を507.18円まで拡大した後は急速に値を消し、ローソク足は陰線を引いた。
03/13 18:15
13日の香港市場は、主要83銘柄で構成されるハンセン指数が前日比137.66ポイント(0.58%)安の23462.65ポイント5日続落し、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)も41.52ポイント(0.48%)安の8640.61ポイントと続落した。
03/13 18:00
(決算速報)
■配当政策を変更し増配、上場維持基準には完全適合
ネオジャパン<3921>(東証プライム)は3月13日午後、連続最高益の2025年1月期・連結決算を発表し、配当政策の変更、増配、および上場維持基準への完全適合なども発表した。
03/13 17:59
13日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比13.20ポイント(0.39%)安の3358.73ポイントと続落した。
03/13 17:13
13日の東京市場でドル・円は軟調。日経平均株価は寄付きから強含み、リスク選好的な円売りが先行し160円54銭まで上値を切り上げた。
03/13 17:07
Institution for a Global Society<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0426500?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4265></a>は12日、アジア開発銀行(ADB)及び東アジアASEAN経済研究センター(ERIA)と共同で、STEM教育の効果を国際比較するプロジェクトをウズベキスタンにおいて実施したと発表した。
03/13 16:47
【日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部】
◆日経平均は3万6790円03銭(29円06銭安)、TOPIXは2698.36ポイント(3.45ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億7519万株
3月13日(木)後場の東京株式市場は、前場活況高だった半導体関連株の中に軟化する銘柄が見られ、重工3銘柄は売買代金上位を占めたが強もみあいに転じるなどで、日経平均は297円高で始まった後、時間とともに値を消す展開になった。
03/13 16:44
東証グロース市場指数 835.83 -1.83/出来高 1億7880万株/売買代金 1905億円東証グロース市場250指数 649.72 -1.59/出来高 1億3295万株/売買代金 1742億円。
03/13 16:42
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13日、前日比-0.88(低下率3.17%)の26.91と低下した。
03/13 16:35
13日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり111銘柄、値下がり112銘柄、変わらず2銘柄となった。
03/13 16:33
