【中国問題グローバル研究所】は、中国の国際関係や経済などの現状、今後の動向について研究するグローバルシンクタンク。
09/09 16:18
◆日経平均は2万1318円42銭(118円85銭高)、TOPIXは1551.11ポイント(14.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6437万株
9月9日(月)後場の東京株式市場は、日本取引所グループ<8697>(東1)がサウジアラムコの東証上場への期待再燃などで一段とジリ高基調になり、米中の貿易協議再開などで日経平均への寄与度の大きい安川電機<6506>(東1)やファナック<6954>(東1)は前場の高値水準で強調推移。
09/09 15:56
■株主還元
アイ・エス・ビー<9702>は株主還元を重要な経営課題として位置付けており、その具体的手段としては配当によることを第一義的なものとしている。
09/09 15:55
■今後の見通し
1. 2019年12月期通期見通し
2019年12月期通期についてアイ・エス・ビー<9702>は期初予想を変えていない。
09/09 15:54
■中期経営計画の進捗状況
アイ・エス・ビー<9702>は現在2020年12月期を最終年度とする「中期経営計画2020」に取り組んでいる。
09/09 15:53
■業績の動向
1. 2019年12月期第2四半期決算の概要
アイ・エス・ビー<9702>の2019年12月期第2四半期決算は、売上高10,992百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益583百万円(同12.3%増)、経常利益601百万円(同13.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益325百万円(同9.8%減)と、増収増益で着地した。
09/09 15:52
■要約
アイ・エス・ビー<9702>は1970年創業の独立系情報サービス企業。
09/09 15:51
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は9日、前日比-1.01pt(下落率6.15%)の15.40ptと大幅に低下した。
09/09 15:26
■株主還元策
Jトラスト<8508>では、株主への適正な利益還元及び安定的な配当の維持を配当政策の基本としている。
09/09 15:10
■中長期の成長戦略
Jトラスト<8508>は、IFRS転換が遅れたことに加え、韓国及びモンゴル金融事業では負ののれんの処理や当局の規制強化の影響、東南アジア金融事業では不良債権処理の影響、投資事業ではGL関連損失処理の影響などから、結果として中期経営計画(2016年3月期〜2018年3月期)は予定どおりには進まなかった。
09/09 15:09
■今後の見通し
既述のとおり、Jトラスト<8508>では、グループの営業収益の半分以上を海外子会社で獲得しており、今後も海外を中心に事業展開を進めていくことから、ほとんどの海外子会社の決算期である毎年12月31日に決算期をそろえることで、グローバルな事業の一体運営を推進することとした。
09/09 15:08
■Jトラスト<8508>の業績動向
(4) 投資事業
投資事業では、シンガポールを拠点に、事業のシナジー性や商品力などを総合的に判断し、投資先を選定する。
09/09 15:07
■Jトラスト<8508>の業績動向
(3) 東南アジア金融事業
東南アジア金融事業では、東南アジアで最大の人口を持つインドネシアで銀行業及び債権回収事業などを展開する。
09/09 15:06
■Jトラスト<8508>の業績動向
(2) 韓国及びモンゴル金融事業
韓国では、ソウルを中心に貯蓄銀行業とリース業、債権回収事業を展開し、市場環境に合わせた柔軟かつ迅速な対応により利益の最大化を図っている。
09/09 15:05
■Jトラスト<8508>の業績動向
2. セグメント別業績
同社グループは、日本で構築したビジネスモデルを海外展開することで、アジアの総合ファイナンシャルグループへと成長を遂げてきた。
09/09 15:04
■業績動向
1. 2019年12月期第1四半期の業績概要
Jトラスト<8508>では2018年3月期第1四半期からはIFRSを任意適用することとし、この結果、グループ内の会計処理の統一による経営の迅速化や財務情報の国際的な比較可能性の向上などにより経営の透明性が高まることになった。
09/09 15:03
