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企業リサーチのニュース(ページ 393)

シンバイオ製薬 Research Memo(9):2023年12月期は後発医薬品の浸透や薬価下落の影響で大幅減収に

■業績動向 1. 2023年12月期の業績概要 シンバイオ製薬<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0458200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4582></a>の2023年12月期の連結業績は、売上高が前期比44.1%減の5,589百万円、営業損失が811百万円(前期は1,963百万円の利益)、経常損失が736百万円(同1,999百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失が1,962百万円(同1,179百万円の利益)となり、4期ぶりの減収、3期ぶりの損失計上となった。
05/30 13:19

シンバイオ製薬 Research Memo(8):リゴセルチブは他剤との組み合わせによる開発の可能性を探索中

■シンバイオ製薬<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0458200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4582></a>のその他のパイプラインの動向 2.「リゴセルチブ」(注射剤/経口剤) 「リゴセルチブ」はユニークなマルチキナーゼ阻害作用(がん細胞の増殖、浸潤及び転移に関与する複数のキナーゼを阻害することによりがん細胞を死に至らしめる作用)を有する抗がん剤候補品となる。
05/30 13:18

シンバイオ製薬 Research Memo(7):トレアキシン(R)は後発医薬品参入で市場シェアが緩やかに低下する見込み

■シンバイオ製薬<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0458200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4582></a>のその他のパイプラインの動向 1.「トレアキシン(R)」(一般名:ベンダムスチン塩酸塩) 「トレアキシン(R)」は悪性リンパ腫向けの抗がん剤である。
05/30 13:17

シンバイオ製薬 Research Memo(6):BCV開発リスク低減、2030年までに2適応症で承認取得目指す(3)

■シンバイオ製薬<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0458200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4582></a>のBCVの開発戦略 (6) EBV感染による多発性硬化症 難病の1つとして知られている多発性硬化症※1は、EBV※2が発症原因に関与していることが近年の研究結果より明らかとなったおり、同疾患も対象とした開発も進める計画だ。
05/30 13:16

シンバイオ製薬 Research Memo(5):BCV開発リスク低減、2030年までに2適応症で承認取得目指す(2)

■シンバイオ製薬<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0458200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4582></a>のBCVの開発戦略 (3) 造血幹細胞移植後のCMV感染症 造血幹細胞移植後のCMV感染症※1を対象とした第2相臨床試験を米国で開始したことを2024年5月に発表した。
05/30 13:15

シンバイオ製薬 Research Memo(4):BCV開発リスク低減、2030年までに2適応症で承認取得目指す(1)

■シンバイオ製薬<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0458200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4582></a>のBCVの開発戦略 2. 開発パイプライン BCVは現在、造血幹胞移植後のAdV感染症や脳腫瘍、血液腫瘍、脳神経変性疾患など複数の領域でアカデミアとの共同研究も行いながら開発が進んでいる。
05/30 13:14

シンバイオ製薬 Research Memo(3):BCVは複数疾患で治療効果が期待できるゲームチェンジャーとなる可能性有

■シンバイオ製薬<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0458200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4582></a>のBCVの開発戦略 1. BCVの特徴とライセンス契約について (1) BCVの特徴 BCVは、広範なDNAウイルスに対して高い抗ウイルス活性を持つほか、アカデミアの研究により抗腫瘍活性を持つことも明らかとなってきており、移植後のウイルス感染症だけでなく、ウイルス感染によって引き起こされる様々な合併症(血液腫瘍や膠芽腫、多発性硬化症など)のように未だ有効な治療法が確立されていない「空白の治療領域」を充足する治療薬として注目度が高まっている。
05/30 13:13

シンバイオ製薬 Research Memo(2):「がん、血液、ウイルス感染症」領域を対象に開発を行うバイオベンチャー

■会社概要 シンバイオ製薬<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0458200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4582></a>は、2005年3月に現 代表取締役社長兼CEOの吉田文紀(よしだふみのり)氏が創業したバイオベンチャーである。
05/30 13:12

シンバイオ製薬 Research Memo(1):BCVのPOC確立により2025年に複数の臨床試験を開始し、開発を加速

■要約 シンバイオ製薬<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0458200?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><4582></a>は、アンメットメディカルニーズ※1の高い「がん、血液、ウイルス感染症」領域をターゲットに、臨床試験段階からの開発を進めるバイオベンチャーで、ラボレス・ファブレス戦略により効率的な事業運営を推進している。
05/30 13:11

京葉瓦斯 Research Memo(11):1株当たり60.0円の安定配当を継続

■株主還元策 京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>は、ガス事業を中心とする公共性の高い業種であることから、利益配分については、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、安定配当の維持継続を基本方針としている。
05/29 15:41

京葉瓦斯 Research Memo(10):電力小売事業の収支改善などにより増益を見込む

■業績動向 3. 2024年12月期の業績見通し 京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>は2024年12月期業績見通しについて、売上高117,400百万円(前期比4.4%減)、営業利益1,100百万円(同35.4%減)、経常利益1,800百万円(同26.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円(同11.0%減)と見込んでいる。
05/29 15:40

京葉瓦斯 Research Memo(9):主力の都市ガス事業が大きく改善した

■業績動向 1. 2023年12月期の業績動向 京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>の2023年12月期の業績は、売上高122,853百万円(前期比3.4%増)、営業利益1,704百万円(同4,253.4%増)、経常利益2,431百万円(同234.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,460百万円(同566.2%増)と大幅増益となった。
05/29 15:39

京葉瓦斯 Research Memo(8):「中期経営計画2022-2024」はおおむね達成の見込み

■京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>の中期経営計画 5. 中期経営計画の進捗 「長期経営ビジョン2030」及び「中期経営計画2022-2024」が策定されてから2年が経過したが、異常気象の常態化に加え、新型コロナウイルス感染症拡大(以下、コロナ禍)の長引く影響、ウクライナ情勢など原燃料高、資材高、円安など計画策定時と大きく異なる状況となっている。
05/29 15:38

京葉瓦斯 Research Memo(7):重要戦略のカーボンニュートラルとCX・DX戦略

■京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>の中期経営計画 4. 中長期的に重要な取り組み 「中期経営計画2022-2024」と「長期経営ビジョン2030」において、同社が重要と位置付ける戦略が、カーボンニュートラルチャレンジとCX・DX戦略である。
05/29 15:37

京葉瓦斯 Research Memo(6):さらに多くの顧客に“新しい価値”を届ける存在へと飛躍

■京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>の中期経営計画 3. 中期経営計画2022-2024 長期目標としている顧客の“期待を超える存在”となるため、「中期経営計画2022-2024」では、さらに多くの顧客に“新しい価値”を届ける存在へと飛躍する考えである。
05/29 15:36

京葉瓦斯 Research Memo(5):3つの事業領域で4つの重点戦略に取り組む

■京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>の中期経営計画 2. 長期経営ビジョン2030 「長期経営ビジョン2030」では、3つの事業領域において4つの重点戦略に取り組む考えである。
05/29 15:35

京葉瓦斯 Research Memo(4):「長期経営ビジョン2030」と「中期経営計画2022-2024」を策定

■中期経営計画 1. 現状認識と経営理念 京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>は、1927年の創立以来、千葉県北西部の地域に都市ガスを供給し、現在では約100万件の都市ガスの顧客と約10万件の電気の顧客に安全・安心を届けるなど、地域と一体となって順調に成長してきた。
05/29 15:34

京葉瓦斯 Research Memo(3):成長性と効率性の高い地盤を特徴とする

■事業概要 1. ガス事業 京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>は、市川市・船橋市・松戸市・柏市・鎌ケ谷市・浦安市・白井市など千葉県北西部を主な供給区域として、都市ガスを製造・供給・販売する事業を行っている。
05/29 15:33

京葉瓦斯 Research Memo(2):肥沃な千葉県北西部に都市ガスを供給

■会社概要 1. 会社概要 京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>は、人口密度が高く人口が増える傾向にある肥沃な千葉県北西部を主な供給区域として、都市ガスを製造・供給・販売している。
05/29 15:32

京葉瓦斯 Research Memo(1):“つぎの「うれしい!」”を提供し、顧客の期待を超える存在となる

■要約 1. 千葉県北西部を主な供給区域として都市ガスを製造販売 京葉瓦斯<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0953900?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><9539></a>は、千葉県北西部を主な供給区域として都市ガスを製造・供給・販売している。
05/29 15:31

サインポスト Research Memo(12):成長ステージへの移行加速を評価

■成長戦略 4. 弊社の視点 サインポスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0399600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><3996></a>は金融業界向けコンサルティング事業を安定収益基盤として、自社技術とオープンイノベーションを活かしたイノベーション事業及びDX・地方共創事業へ積極展開している。
05/29 13:12

サインポスト Research Memo(11):成長の実現と収益化のフェーズへ移行

■成長戦略 1. 成長の実現と収益化のフェーズへ移行 サインポスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0399600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><3996></a>は、2022年2月期までは「成長への種まき期」と位置付けて、未来に向けた積極的な先行投資(優秀な人材の確保・育成、事業領域拡大、コンサルティング・ソリューション力の強化、イノベーション事業での保有技術を活かした製品・ソリューションの開発、オープンイノベーションの推進、地方共創への取り組みなど)を実行してきた。
05/29 13:11

サインポスト Research Memo(10):2025年2月期も大幅増収増益予想

■今後の見通し ● 2025年2月期の業績見通し サインポスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0399600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><3996></a>の2025年2月期の業績(非連結)予想は、売上高が前期比11.6%増の3,269百万円、営業利益が同29.8%増の132百万円、経常利益が同37.0%増の130百万円、当期純利益が同28.9%増の166百万円の大幅増収増益予想としている。
05/29 13:10

サインポスト Research Memo(9):財務の健全性に大きな懸念点はない

■サインポスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0399600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><3996></a>の業績動向 3. 財務の状況 財務面で見ると、2024年2月期末の資産合計は前期末比で205百万円増加して2,601百万円となった。
05/29 13:09

サインポスト Research Memo(8):2024年2月期は期初計画を大幅に上回る黒字に転換

■業績動向 1. 2024年2月期の業績概要 サインポスト<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0399600?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><3996></a>の2024年2月期の業績(非連結)は、売上高が前期比13.8%増の2,929百万円、営業利益が101百万円(前期は110百万円の損失)、経常利益が94百万円(同119百万円の損失)、当期純利益が128百万円(同132百万円の損失)だった。
05/29 13:08

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