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IT・サイエンスのニュース(ページ 2)

次世代チップ「2ナノ」への挑戦 ラピダス支援と日本が描く未来の設計図

日本の産業界の命運を握る「2ナノ半導体」の開発が、実用化に向けた最大の関門である資金確保の局面を迎えている。
02/08 22:57

蜂蜜の咳止め効果を科学的に解明! 医薬品や機能性食品への応用に期待

大学入学共通テストや私立大受験が続く冬のこの時期、参考書と向き合う机の上に、マスクや蜂蜜のど飴などが並ぶ光景は珍しくない。
01/11 21:53

電子機器の「発熱問題」に革新技術! 帝人フロンティアが放熱塗料「ラジエックス」で開拓する次世代の熱設計

近年、電子機器および自動車部品の市場では、パワー半導体の高密度化が急速に進んでいる。
01/04 20:49

AI進化の鍵は日本が握る? NVIDIAも認めた日本の半導体技術

Chat GPTやGeminiなど、生成AIは今、驚くべきスピードで我々の生活の中に浸透してきている。
01/02 14:19

ゲーミングPCの壁を突破! GaN技術が切り拓く、小型・高性能アダプタの未来

年末・年始は個人消費が活性化する時期。
12/27 11:42

12V〜48Vアプリの課題を解決! モータ市場の進化を支える最新ドライバIC

さまざまな産業でモータの重要性が高まっている。
12/14 20:23

AI時代の電力課題 次世代800 VDCアーキテクチャがデータセンターを変革

AI(人工知能)技術の爆発的な進展に伴い、データセンターにおけるサーバーラックあたりの電力消費量は従来の水準をはるかに超えるペースで増加しており、これに対応するため、データセンターの電源供給アーキテクチャは抜本的な変革に迫られている。
12/07 19:24

イメージセンサ市場に新たな可能性 低VFかつ低IR 保護用ショットキーバリアダイオードの開発

デジタルカメラやスマートフォン、さらには自動車の自動運転技術(ADAS)や医療機器、セキュリティシステム、ホームIoTデバイスなど、私たちの生活の身近なあらゆる場面でイメージセンサを搭載したアプリケーションが増えている。
11/23 20:26

ダイハツとダイハツメタル、バイオマス燃料の製造に成功 鋳造工程での使用を開始

株式会社ダイハツメタルは、ダイハツ工業と共同でカーボンニュートラルなバイオマス燃料, 木材や植物繊維などのバイオマス資源を圧縮して作られる固形燃料である「バイオブリケット」の製造技術を開発・確立し、ダイハツメタル出雲工場の鋳造設備であるキュポラ溶解炉での使用を開始したと発表した。
11/16 18:09

EV市場席巻する高性能部品となるか? ロームとシェフラーの新型SiCインバータブリック

地球環境保護や持続可能な社会の実現に向けての動きが世界規模で進む中、電気自動車の更なる効率化と普及に注目が集まっている。
10/19 20:25

バッテリー長持ちの鍵はオペアンプにあり? 日本の技術が小型化と低電流を両立

ハンディ計測器やウェアラブル端末など、高度な制御が求められるアプリケーションの市場拡大に伴って、温度、湿度や振動、圧力、流量などを数値化するためのセンサおよび、センサ信号を増幅するオペアンプの役割は重要度を増している。
09/22 16:25

加速するAI市場 急速な進化に伴い、電源システムもさらに高性能な時代へ

AI技術の急速な進化で、世の中が大きく変わりつつある。
09/14 21:19

難病アミロイドーシスを光で治療 東大らの研究

タンパク質は、アミノ酸を長く繋いだあと、最後にきちんと折りたたまれて完成する。
08/30 20:37

全てのモバイル機器が急速充電対応に? 注目のローム2mmサイズMOSFET

スマートフォンをはじめ、タブレットやモバイルPC、ウェアラブル機器、ドローンやAR/VR機器など、モバイル機器の購入指標の1つにバッテリーの持ち時間がある。
08/11 19:44

ナノサイズ端末でDNA情報をその場で読み取り可能に 東大らが開発

東京大学、産業技術総合研究所などは7月30日、DNAの塩基配列をその場で読み取ることができるナノデバイスを開発した発表した。
08/02 17:51

EVの更なる普及へ バッテリーの高電圧化に必須の技術的ブレイクスルー

欧米諸国をはじめ、日本や韓国など、先進的なエネルギー消費国約30カ国が加盟する国際エネルギー機関(IEA)の調査によると、2024年時点での世界の新車販売台数に占める電気自動車(BEV、PHEV)の比率は22%となっている。
07/21 15:45

磁力を使い神経幹細胞を誘導 パーキンソン病などの治療に期待 京大ら

京都大学・iPS細胞研究所などは7日、磁力を使って神経幹細胞の軸索が成長する方向をコントロールする技術を開発したと発表した。
07/15 08:51

予兆検知ソリューション最前線 センサー接続だけでAI技術による状態監視や劣化予測ができる?

産機市場における大きな課題の一つに、設備や機器のメンテナンスがある。
06/16 08:52

脳の神経幹細胞が老化する仕組みを解明 九大ら

九州大学、奈良先端科学技術大学院大学などは3日、脳の神経幹細胞が老化する仕組みを解明したと発表した。
06/14 20:08

次世代『富岳』、30年頃までに運転開始目指す 総合科学技術・イノベーション会議

総合科学技術・イノベーション会議が4日開かれ、AⅠについて「優れたAI性能を有する『富岳』の次世代フラッグシップシステムについては2030年頃までの運転開始に向けた開発・整備を進める」ことなどを「統合イノベーション戦略2025」に対する答申案に盛り込んだ。
06/07 09:20

年間30件の打上げ目標 官民でロケット開発へ

石破茂総理は30日開いた宇宙開発戦略本部で宇宙開発について「官民によるロケット開発を進め、年間打上げ能力を現在の5件から30件程度にすることを目指す」と数値をあげて意欲を示すとともに「民間企業による新たな宇宙輸送手法の開発に迅速に対応するため、宇宙活動法の改正法案を次期通常国会に提出する」と語った。
06/01 20:43

企業の加齢によりイノベーション力が低下 メカニズムを解明 早大ら

早稲田大学、ウィスコンシン大学などの共同研究グループは、企業が加齢することで、イノベーションを生み出す力が低下する理由を明らかにしたと発表した。
05/26 16:16

エヌビディア、新世代AIサーバー向け耐高電圧半導体を協力企業と協働開発へ

今日、AI技術の急速な進化に伴い、人工知能(AI)データセンターの負荷は飛躍的に増大し、サーバーの電力消費も年々増加している。
05/25 23:13

唾液から慢性的な睡眠不良を客観的に判定 産総研らが手法開発

産業技術総合研究所、茨城大学などは21日、唾液に含まれる6つの代謝物の濃度から、睡眠障害など慢性的な睡眠不良を客観的に判定する手法を開発したと発表した。
04/26 14:44

砂糖の摂り過ぎでメタボを引き起こす腸内細菌を特定 名大

名古屋大学は3月31日、砂糖の摂り過ぎによってメタボリックシンドロームにつながる腸内細菌を5つ、特定したと発表した。
04/06 16:25

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