■パウエル講演で金融引き締め懸念再燃
今週の日経平均は週間で990.54円安(-3.46%)と大幅に続落、2週連続で陰線を形成し、終値では52週移動平均線を割り込んだ。
09/03 14:11
FRBのパウエル議長は9月FOMCを約2週間弱後に控えた8日に金融政策を巡る討論会に参加予定で発言に注目だ。
09/03 14:09
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。
09/03 10:00
ダウ平均は337.98ドル安の31,318.44ドル、ナスダックは154.26ポイント安の11,630.86で取引を終了した。
09/03 08:09
銘柄名<コード>2日終値⇒前日比
コシダカHD<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0215700?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><2157></a> 831 -22
高値圏で利食い優勢など需給要因。
09/03 07:32
銘柄名<コード>2日終値⇒前日比
クルーズ<a href="https://web.fisco.jp/platform/companies/0213800?fm=mj" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><2138></a> 802 +102
GameFi分野への本格参入を発表。
09/03 07:15
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は140円80銭まで上昇後、139円92銭まで反落し、140円25銭で引けた。
09/03 06:49
1日のニューヨーク外為市場でドル・円は1998年8月以来となる140円23銭まで買われた。この日発表された経済指標で新規失業保険申請件数は減少し、8月ISM製造業景況指数は市場予想を上回ったことがドル高につながったが。2日発表の8月米雇用統計に対する市場の期待が高まっていることもドル買い材料となったようだ。8月米雇用統計については、非農業部門雇用者数は7月実績を下回る見込みだが、30万人程度の増加が予想されている。また、平均時間給は前年比5%超となる可能性が高いことから、市場予想と一致した場合、インフレ鈍化の思惑は後退し、ドルは底堅い値動きを維持する可能性がある。《MK》。
09/02 20:27
