安倍晋三首相による「アベノミクス」効果により円安・ドル高が進み、対外純資産の円換算での評価額が膨らんだことなどが影響して、2014年末時点の国民が保有する現預金や株式、不動産などを合わせた家計資産残高が3年連続でプラスとなった。
01/18 10:20
円安の影響により、日本産の農産物に割安感が出ていることや、アジアを中心とした海外で日本食ブームが続いていることなどを背景に、2015年1~11月までの農林水産物や食品の輸出額が過去最高を更新した。
01/16 19:15
例年よりも気温が暖かく推移した結果、季節商品の販売は伸び悩んだものの、年末商戦は盛り上がりをみせたようで、12日に内閣府が発表した2015年12月の「景気ウォッチャー調査」によれば、街角の景気の実感を示す現状判断指数は前月比2.6ポイント上昇の48.7であり、2ヶ月ぶりの改善となった。
01/15 18:49
東京商工リサーチの調査によると、2015年の全国企業倒産(負債総額1,000万円以上)は8,812件、負債総額が2兆1,123億8,200万円だった。
01/15 17:57
内閣府が14日発表した2015年11月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」は前月比14.4%減と、3カ月ぶり大幅減少となった。
01/14 12:22
日本銀行が2015年11月6日から12月3日に、全国の20歳以上の男女を対象に実施された「生活意識に関するアンケート調査」の結果が8日に発表された。
01/12 23:40
矢野経済研究所では、国内の文具・事務用品市場の調査を実施した。
01/09 22:34
厚生労働省が8日発表した11月の毎月勤労統計調査(5人以上の事業所、速報値)によると、1人当たりの現金給与総額は前年同月から横ばいの27万4,108円だった。
01/08 12:18
2015年のドル円相場は、6月に東京外国為替市場で2002年12月以来12年半ぶりに一時、1ドル=125円台をつけて円安が進行した。
01/07 11:39
年末の思い出といえば、クリスマスや忘年会、年越しパーティーなどのイベントがすぐに想起されるが、「年末から年始にかけてのアルバイト」を挙げる人も多いのではないだろうか。
12/30 20:06
国や地域の生産力の目安となる1人あたりの名目国内総生産(GDP)だが、2014年の日本のGDPは、経済協力開発機能(OECD)に加盟する先進国34ヶ国のうち、20位だったことがわかった。
12/29 17:45
経済産業省が30日発表した鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)の速報値は、前月比1.0%低下の97.8だった。
12/28 11:43
総務省が25日発表した11月の家計調査報告(2人以上の世帯)によると、1世帯当たりの消費支出は27万3268円で、前月比実質2.9%の減少となった。
12/25 09:30
政府が一般会計予算96兆7218億円の来年度予算案を閣議決定したのを受け、日本経済団体連合会の榊原定征会長は24日、「経済・財政再生計画のもとで、集中改革期間の初年度となる予算は社会保障関係費の伸びを抑えるなど歳出改革を着実に実行するとともに、アベノミクスの税収増で新規国債発行額を34兆円台前半まで減額できた。
12/24 21:31
12月に入ると多くの子供はクリスマスプレゼントを心待ちにするが、サラリーマンなど働く人々にとって楽しみなのは、やはり冬のボーナスではないだろうか。
12/23 22:11
政府は21日開いた12月の月例経済報告関係閣僚会議で「景気は、このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」とし「消費者物価は緩やかに上昇している」との見方を示した。
12/22 13:21
