憲法改正について、自民党の石破茂幹事長は22日夜のNHK番組で、なぜ今憲法改正なのかと聞かれ「なぜ、今まで(改正を)しなかったのかの方が問われるべき」と語った。
12/25 11:00
公明党の山口那津男代表は22日夜のNHK番組で、集団的自衛権について「慎重に議論していく必要がある」と語り、憲法解釈の変更で集団的自衛権の行使を早期に出来るようにしたい意向の自民党をけん制した。
12/25 11:00
自民党の安倍晋三総裁が原発の新設について「新しい政権で基本的な考え方を議論して決め」と語り、原発の新規建設・増設は認めないとした民主党が決めた方針について「見直していく」と述べたことに対し、公明党の山口那津男代表は22日夜のNHK番組で「原発の新規建設は到底、国民の理解は得られない」とはっきり断言した。
12/25 11:00
みんなの党の渡辺喜美代表は夏の参議院選挙にむけて「自民党が衆参で3分の2をとるようなことは良くないので、そうならないよう、仕掛けをかけていく」と語った。
12/25 11:00
自民党の安倍晋三総裁は21日の党役員会で総選挙について「大きな成果を得たが、重い責任を担った」と語るとともに「(自民党としての)得票絶対数は伸びていない。
12/25 11:00
自民党の石破茂幹事長は21日、党役員会後の記者会見で国土強靭化計画(10年間で200兆円)について「公共事業のばら撒き」との批判がでていることについて「ばら撒きというような、何のために、これをやるのだということが説明できないことはしない」と断言した。
12/25 11:00
民主党は21日、菅直人、岡田克也、江田五月最高顧問らも参加する拡大党役員会を開き、党の新しい代表を25日に両院議員総会を開いて選出する方針を確認した。
12/25 11:00
厚生労働省が一般用医薬品の販売制度の定着状況を調査した結果、離島居住者や現行制度スタート前から継続使用していた人を除いて第2類医薬品は薬局などは郵便などの手段で販売はできないことになっているにもかかわらず、55.7%が購入できていることが分かった。
12/25 11:00
防衛省は三菱電機や住友重機械工業など7社からの過大請求事案について、過払い額が12月21日現在で明らかになった分で341億円になったと発表した。
12/25 11:00
日露関係について、玄葉光一郎外務大臣は21日、「北方領土問題を解決して平和条約を締結するといった路線は継続してほしい」と次期、安倍政権に期待するとともに、日露関係では「それしか道はない」と語った。
12/25 11:00
玄葉光一郎外務大臣は21日、次期韓国大統領に朴槿恵氏が選ばれたことと、これに伴う今後の日韓関係の展望について記者団からきかれ「韓国大統領がかわろうとも、日本の首相がかわろうとも、日韓関係はアジア太平洋、地域全体の平和と安定の軸である」とした。
12/25 11:00
藤村修官房長官は21日、東日本大震災からの災害復興、除染、健康管理調査などの放射性物質汚染対策、経済被害への対応、東京電力福島第一原発の廃止措置について「相互に関連する課題であり、今後とも、各府省が連携して一体的に解決していくことが重要」と語った。
12/25 11:00
政府の月例経済報告に関する関係閣僚会議が21日開かれ、景気の基調判断について「世界景気の減速などを背景に、このところ景気は弱い動きになっている」と前月同様の判断を行った。
12/25 11:00
MORESCO<5018>(東1)は出直り相場の第1ラウンドを終え、次の上げをにらんだ値固場面。紙おむつに使用されるホットメルト接着剤部門の好調持続で、今2013年2月期の営業利益は14億円と前期比17%の増益が見込まれている。
12/25 10:52
丸山製作所<6316>(東1)が浮揚感を強めてきた。10月12日の139円をボトムに着実な上昇を見せていたが、ここへきて上昇力が強まり、動きに軽さが出てきている。100円台と言う値ごろ、それに仕手的なイメージも強い存在で、現在の地合いは打って付けである。
12/25 10:42
ジャパンパイル<5288>(東1)は25日、戻り高値を大きく更新し、10時10分にかけて409円(46円高)まで上昇。
12/25 10:42
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、3円高の785円と変わらずを含めて3営業日ぶりに反発、11月6日につけた東証1部指定替え後高値810円を窺っている。
12/25 10:36
大成建設<1801>(東1)がスピード感を持った上昇相場に転じてきた。安倍新内閣発足後に、10兆円規模と推定される2012年度補正予算案の早期編成が伝えられ、復興関連株全般の人気化の流れに乗った。
12/25 10:24
回顧談めいて恐縮だが、兜町ではかつて強気相場の渦中では証券マンは、「値幅で勝負」か、「ロットで勝負」かよく相場感を戦わせていたものである。
12/25 09:59
