■2016年3月期第2四半期連結決算
(2)利益
セグメント損益は、ウォーターヘルスケア事業が前年同期比19.6%増の1,549百万円の黒字、医療関連事業が13百万円の赤字(前年同期は32百万円の黒字)だった。
12/11 16:15
■2016年3月期第2四半期連結決算
医療関連事業
医療関連事業は、臍帯血バンクの「再生医療関連事業」を行っている(株)ステムセル研究所と、米国で「遺伝子関連事業」を展開しているトリムジン コーポレーションがあり、日本トリム<6788>の子会社である持株会社(株)トリムメディカル ホールディングスがそれらを傘下に統括している。
12/11 16:13
本日11日は医薬品が上昇率トップ。武田<4502>、中外薬<4519>、小野薬<4528>、持田薬<4534>など全般堅調だった。
12/11 16:11
■2016年3月期第2四半期連結決算
決算概況
日本トリム<6788>の2016年3月期第2四半期連結決算は、売上高が前期比11.4%増の7,438百万円、営業利益が同15.7%増の1,535百万円、経常利益が同18.8%増の1,621百万円、四半期純利益が同58.8%増の1,028百万円となった。
12/11 16:10
整水器国内トップの日本トリム<6788>は10月28日、2016年3月期第2四半期の連結決算を発表した。
12/11 16:09
■株主還元策
パンチ工業<6165>は株主還元策として、安定かつ継続的な配当を基本に、業績連動による連結配当性向20%以上を目標に配当を実施する方針を示している。
12/11 16:08
■成長戦略
パンチ工業<6165>は2016年3月期を最終年度とする中期経営計画「バリュークリエーション15」を遂行中で、金型部品業界でのトップブランドを確立し、製販一体企業としての強みを活かした高収益企業を目指している。
12/11 16:07
■業績動向
(3) 2016年3月期見通し
パンチ工業<6165>の2016年3月期の連結業績は、売上高が前期比7.6%増の37,000百万円、営業利益が同16.0%増の2,000百万円、経常利益が同17.5%増の1,900百万円、当期純利益が同9.4%増の1,300百万円と過去最高業績の更新を見込んでいる。
12/11 16:06
■業績動向
(1) 2016年3月期第2半期累計業績について
11月5日付で発表されたパンチ工業<6165>の2016年3月期第2四半期累計(2015年4月−9月期)の連結業績は、売上高が前年同期比10.3%増の18,030百万円、営業利益が同1.1%増の960百万円、経常利益が同9.4%増の931百万円、四半期純利益が同12.4%増の723百万円と増収増益となり、ほぼ期初会社計画どおりに着地した。
12/11 16:05
■市場動向とパンチ工業<6165>の業界ポジション
世界の金型用部品の市場については、自動車やスマートフォンなどのエレクトロニクス製品の市場拡大を背景に、2010年以降緩やかな成長が続いており、とりわけ中国や東南アジアなど新興国での市場が拡大している。
12/11 16:03
■会社概要
(1)会社沿革
パンチ工業<6165>は1975年創業の金型用部品メーカーで、当初はプリント基板用穴あけピンの販売からスタートした。
12/11 16:01
金型用部品で国内2位、中国で首位。創業40年間で培ってきた生産技術力と開発力で、標準製品のほか特注品にも対応。
12/11 16:00
◆日経平均の終値は1万9230円48銭(183円93銭高)、TOPIXは1549.51ポイント(9.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出に絡む売買が加わり24億521万株
11日後場の東京株式市場は、小野薬品工業<4528>(東1)が新薬への期待などで一段高の上場来高値など、引き続き材料株物色が活発で、円相場も数日ぶりに円安基調が続いたため輸出関連株が強く、日経平均は190円高の1万9350円前後を保って4日ぶりの反発基調となった。
12/11 15:56
マーケットエンタープライズ<3135>は、投資単位あたりの金額を引き下げで株式の流動性の向上および投資家層の拡大を図ることを目的として、1:2の株式分割を発表した。
12/11 15:38
日経平均は4日ぶり反発。10日の米国市場では、NYダウが一時200ドルを超える上昇となる場面もあったが、引けにかけて上げ幅を縮小し82ドル高で取引を終えた。
12/11 15:34
11日に新規上場となったランドコンピュータ<3924>(東2・売買単位100株)は買い気配を上げ、13時23分に公開価格1760円の2倍強の3580円で初値がつき、その後4005円まで上げて活況となっている。
12/11 15:10
アスラポート・ダイニング<3069>(JQS・売買単位100株)は11日、一時ストップ高の630円(100円高)まで上げて戻り高値を大きく更新する相場になった。
12/11 14:58
カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオ)<4583>(東マ・売買単位100株)は11日の後場も戻り高値を更新したまま、14時30分を過ぎて14%高に迫る655円(83円高)前後で推移し、大幅続伸となっている。
12/11 14:53
