■主要開発パイプラインの概要と進捗状況
5. 新たな開発分野について
窪田製薬ホールディングス<4596>は新たな開発プロジェクトとして、VAP-1阻害剤の共同研究開始と、近視の進行を抑制または改善する効果が期待されるウェアラブルデバイスの開発を加速することを発表した。
06/02 15:08
■窪田製薬ホールディングス<4596>の主要開発パイプラインの概要と進捗状況
4. 宇宙飛行士向け超小型眼科診断装置SS-OCT
2019年3月に発表したNASAとの開発受託契約により、宇宙飛行で発症する眼疾患に関する研究を行うための超小型眼科診断装置「SS-OCT」の開発を進めている。
06/02 15:07
■窪田製薬ホールディングス<4596>の主要開発パイプラインの概要と進捗状況
3. PBOS(網膜疾患)
遠隔医療診断機器となる「PBOS」は、ウェット型加齢黄斑変性や糖尿病黄斑浮腫等の網膜疾患の患者の網膜の厚みを患者自身で測定し、撮影した画像をインターネット経由で担当医師に送り、治療(投薬)の必要性の有無を診断するシステムとなる。
06/02 15:06
■窪田製薬ホールディングス<4596>の主要開発パイプラインの概要と進捗状況
2. 遺伝子治療(網膜色素変性)
網膜色素変性を適応症としたヒトロドプシン※1を用いた遺伝子治療については、2018年1月にSIRION Biotech(ドイツ)とアデノ随伴ウイルスベクター※2確立のための共同開発契約を締結し、同年11月よりプロモーター※3、カプシド※4、導入遺伝子(ヒトロドプシン)の最適化プロセス確立に向けた取り組みを開始している。
06/02 15:05
■窪田製薬ホールディングス<4596>の主要開発パイプラインの概要と進捗状況
1. エミクススタト塩酸塩(スターガルト病)
エミクススタト塩酸塩のうち、スターガルト病を適応症とした第3相臨床試験(2018年11月開始、目標被験者登録数162名、世界11ヶ国の医療施設で実施)について、2020年5月1日付で被験者登録が完了したことを発表している。
06/02 15:04
■会社概要
2. 同社の特徴と強み
窪田製薬ホールディングス<4596>の特徴は、最先端のサイエンスをもとに眼科領域に特化した治療薬やデバイス、ソリューションの開発を進めていることが挙げられる。
06/02 15:03
■窪田製薬ホールディングス<4596>の会社概要
1. 会社沿革
眼科領域に特化した医薬品・医療デバイスの開発を行うことを目的に、研究者であり眼科医でもある窪田良(くぼたりょう)博士が2002年に米国シアトルにて旧アキュセラ・インクを設立。
06/02 15:02
■要約
窪田製薬ホールディングス<4596>は革新的な眼疾患治療薬及び医療デバイスの開発を進める米クボタビジョン・インクを子会社に持つ持株会社である。
06/02 15:01
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
06/02 14:55
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06/02 14:05
ピクスタ<3416>は1日、企業や個人事業主のオーダーに応えて写真を撮り下ろす、法人向け出張撮影サービス「PIXTA(ピクスタ) オンデマンド」を開始することを発表した。
06/02 14:04
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人<9283>は1日、九州電力が実施した九州本土における再生可能エネルギー発電設備に対する出力制御実績を発表した。
06/02 13:59
ビジネス以上の英語力を目指す学習者にとって、英字紙やWeb上のコンテンツは英語力向上に効果がある教材だ。
06/02 13:24
【M&A速報:2020/06/02(1)】新生銀行、ニュージーランド最大手のノンバンクUDC Finance社を買収
06/02 13:15
