■中期経営計画について
(2)エリア拡大戦略
現在、デリカフーズ<3392>の国内物流拠点としては7拠点あるが、今後これを2017年3月期までに国内14拠点、海外2拠点まで拡大していく計画だ。
07/05 17:41
■中期経営計画について
(1)「デリカスコア」で差別化
「農業と健康を繋ぐ創造企業」とは、野菜の中身(栄養価)分析により得られた美味しさ(糖度、香り)や機能性(抗酸化力、免疫力、解毒力)、鮮度(各種ビタミン)など様々なデータ(10年以上にわたって2万検体以上を調査分析)をスコア化(「デリカスコア」)して、客観的評価として顧客に明示し、野菜を単に摂取するのではなく、目的に応じた野菜を摂取し健康の増進に役立てるといった提案型の企業として成長していくという意味合いがある。
07/05 17:32
■中期経営計画について
デリカフーズ<3392>は2012年5月に2017年3月期を最終年度とする中期経営計画「THE SECOND FOUNDING STAGE 2017」を発表した。
07/05 17:31
宮城県を地盤にファミリーレストランなどを展開するカルラが5日の大引け後に発表した第1四半期の連結決算(3~5月)は・・・。
07/05 17:31
日経平均は、『5月高値』から『6月安値』までの下げ幅に対する『半値戻し』を達成し、来週(8~12日)は、『3分の2戻し』の1万4766円を目指すものとみられる。
07/05 17:25
大東建託は5日、7月8日より同社初の分譲マンション「ジグゼ(XIXE)湘南平塚」の先行案内会を開始すると発表した。
07/05 17:22
ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>は、宮崎県都城市高木町に「都城第二物流センター(仮称)」を新設することを決めた。同センターは今秋9月に着工し、来年10月に竣工の予定。
07/05 17:13
■株主還元策
泉州電業<9824>は株主還元策として配当金や株主優待制度、自社株買いなどで対応していく方針だ。
07/05 17:12
■成長戦略
泉州電業<9824>の今後の業績を見るうえで重要なポイントは、国内の製造業における設備投資動向にあることは言うまでもない。
07/05 17:12
■株主還元策とリスク要因
次に、ウォーターダイレクト<2588>の株主還元策とリスク要因について触れておく。
07/05 16:35
■財務分析
ウォーターダイレクト<2588>の財務状況については表の通りとなっている。
07/05 16:35
■成長戦略
ウォーターダイレクト<2588>は中長期の経営ビジョンとして、以下の3点を掲げている。
07/05 16:35
■決算動向
(2)2014年3月期見通し
2014年3月期の会社計画は売上高が前期比30.5%増の9,386百万円、営業利益が同45.3%増の648百万円、経常利益が同56.0%増の605百万円、当期純利益が同3.1%増の370百万円を見込んでいる。
07/05 16:34
■決算動向
(1)2013年3月期決算
ウォーターダイレクト<2588>の2013年3月期の決算は、売上高が前期比31.5%増の7,194百万円、営業利益が同60.9%増の446百万円、経常利益が同62.1%増の387百万円、当期純利益が同45.3%増の358百万円といずれも過去最高を2期連続で更新する好決算となった。
07/05 16:34
■市場動向
国内の宅配水市場はここ数年の夏場における平均気温の上昇や健康志向の強まり、原発事故の影響などもあって年率2桁成長が続いており、停滞が続く国内市場の中では数少ない成長市場となっている。
07/05 16:34
■会社概要
○PETボトル、ウォーターサーバーは自社設計
ウォーターダイレクト<2588>は前述したように製品設計から製造、販売、顧客サポートに至るまで全てを自社で運営する体制を整えている。
07/05 16:34
■会社概要
○契約数
契約数に関してはグラフの通りで、順調に拡大を続けており、2013年3月末時点で自社ブランド品の契約件数は16.4万件、OEM分も含めれば20万件を突破したことになる。
07/05 16:33
■会社概要
○販売体制
販売体制については、前述したように家電量販店や百貨店など商業施設においてブースを設置し、試飲をしてもらいながら契約の申し込みを行うデモ販売が中心となっており、ウォーターダイレクト<2588>の契約の約7~8割がデモ販売による直接販売方式で獲得した顧客となっている。
07/05 16:33
■会社概要
(2)事業概要
前述したように、ウォーターダイレクト<2588>は富士山麓から採水した天然水を宅配する宅配水事業を手掛けている。
07/05 16:33
