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ヒトトヒトHD、SPD&Companyを子会社化、取得総額31億6000万円
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3千人超と1万2千人超の人材プールを融合、稼働率向上と収益拡大見込む
ヒトトヒトホールディングス<549A>(東証スタンダード)は7月16日、SPD&Companyの全株式750株を取得し、子会社化すると発表した。株式取得額は30億3000万円で、アドバイザリー費用等を含む取得価額は計31億6000万円。契約締結日は7月16日、株式譲渡日は7月31日を予定する。同社傘下で警備業を手がけるSPDも連結子会社となる。
SPDは埼玉県を中心とする北関東で、オフィスや商業施設、スポーツ関連施設の警備を受託し、直近3年間は受託物件数と売上高が増加している。契約継続率は9割を超え、3千人超の人材プールを保有。ヒトトヒトグループの1万2千人超と融合し、人材稼働率の向上やサービス領域の拡大を図る。埼玉、群馬、栃木の営業拠点と顧客網の獲得により、関東全域での事業基盤も強化する。
取得資金などの一部には、福岡銀行と埼玉りそな銀行から各15億円、計30億円を借り入れる。借入期間は7年間で、7月31日に実行する予定。2027年3月期の連結業績への影響は精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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