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7月8日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:26JST 7月8日のNY為替概況
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円71銭まで上昇後、162円42銭まで反落し、引けた。
トランプ米大統領が停戦終了の可能性を警告したため原油価格や長期金利の上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、トランプ大統領が戦争長期化を否定したため、原油価格が伸び悩みドル買いも後退した。
ユーロ・ドルは1.1391ドルまで下落後、1.1429ドルまで反発し、引けた。
ユーロ・円は185円20銭から185円68銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3340ドルから1.3410ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8108フランまで上昇後、0.8073フランまで下落した。
[経済指標]
・米・5月卸売在庫確定:前月比+0.1%(予想0.3% 速報0.3%)
・米・5月消費者信用残高:-1.82億ドル(予想+175.00億ドル、4月+208.23億ドル← 207.33億ドル)《KY》
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