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INPEX、上部ザクム油田の追加開発でEPCアワード実施、中長期で売上収益に10%超貢献へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2026年12月期業績影響は軽微、中長期では2025年12月期実績比10%相当額以上の貢献見込む
INPEX<1605>(東証プライム)は6月26日、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ沖合に位置する上部ザクム油田の追加開発について、EPC Tender Awardsを実施したと発表した。子会社のジャパン石油開発株式会社を通じ、共同事業者とともに進める大型油田開発である。
同開発は、同社が掲げる「INPEX Vision 2035」の達成に資することが期待される。同ビジョンでは、2035年までに事業規模を60%拡大する目標を掲げており、上部ザクム油田の追加開発は中長期の成長戦略に位置づけられる。
2026年12月期の連結業績への影響は軽微とする。一方、中長期的には、同開発により同社の連結売上収益に対し、2025年12月期実績の10%相当額以上の貢献が見込まれるとしており、将来の収益基盤拡大に向けた重要案件となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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