関連記事
12日のNY市場は続伸
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;67270;+353.51Nasdaq;25,888.84;+79.18CME225;67270;+880(大証比)
[NY市場データ]
12日のNY市場は続伸。ダウ平均は353.51ドル高の51202.26ドル、ナスダックは79.18ポイント高の25888.84で取引を終了した。
イラン和平交渉を睨み、寄り付き後、まちまち。覚書を巡る報道を受け、トランプ大統領が投稿でイランを非難すると一時期待感が後退し相場が失速する局面もあったが、スペースXの上場で投資家心理が改善し下値を支えた。さらに、中盤にかけ、仲介役のパキスタン首相がイラン和平合意の文書がまとまったことを明らかにすると、合意期待が高まったほか原油安を好感し、相場は続伸し、終了。セクター別では銀行が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比880円高の67270円。ADR市場では、対東証比較(1ドル160.21円換算)で、東京エレク<8031>、関西電力<9433>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。《YY》
スポンサードリンク

