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注目銘柄ダイジェスト(前場):光・彩、ハウテレビジョン、カラダノートなど
*11:42JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):光・彩、ハウテレビジョン、カラダノートなど
<6072> 地盤ネットHD 1100 ウ -
ストップ安売り気配。前日に「新規事業に関する検討状況および今後の方針について」をリリース。資本業務提携先Kaihou社との協議および検討の状況について、グループの中長期的成長および企業価値向上に向けた協議を進めているが、具体的に決定した事実はなく、今後の検討の進展により変更または中止となる可能性があるとしている。和製バークシャーへの転換期待が株価の大幅水準訂正の材料となっていたが、過度な期待はやや後退の方向へ。
<5032> ANYCOLOR 2375 ウ -
ストップ安売り気配。前日に26年4月期の決算を発表、営業利益は202億円で前期比23.9%増となり、3月11日に下方修正したレンジ上限水準での着地。一方、27年4月期は180-200億円のレンジ予想であり、上限水準でも前期の見通しとしている。中期計画の目標数値は240億円であったため、ネガティブなサプライズにつながっているようだ。VTuberの起用頻度など従来以上に規律をもった運用を行う方針とし、人件費関連費用も増加のもよう。
<1605> INPEX 3573 +90
大幅反発。前日のNY原油先物相場では、WTI先物7月限が2.9%高の91.78ドルと反p発、中東情勢の緊張再燃が意識された。さらにその後、米軍ではイランの複数の標的への攻撃を開始したと発表、つれて、イランでもホルムズ海峡を封鎖すると発表しており、一段と情勢が悪化する状況となっている。つれて、原油相場は時間外で一時93ドル台半ばにまで上昇、同社など原油関連株の手掛かり材料となっている。
<7878> 光・彩 1046 カ -
ストップ高買い気配。前日に27年1月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の2億円から4億円、前期比2.2倍の水準にまで引き上げ。国内受注が想定を上回って堅調に推移、高付加価値商品の販売が好調に推移しているもよう。また、生産効率の改善、取引条件の適正化推進、在庫評価益などの一時的な影響も押し上げ効果となっているようだ。早い段階での大幅上方修正に買いインパクトが強まる。
<7064> ハウテレビジョン 969 カ -
ストップ高買い気配。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1.6億円で前年同期比4.7倍となり、据え置きの通期計画0.5億円、前期比80.1%減を大幅に上回る着地になっている。新卒サービス売上が急拡大、企業の採用スケジュールの前倒しや学生の採用内定時期の早期化がより顕著になってきているもようだが、統合管理ツールの本格展開やイベント開催の効果なども。業績の大幅な上振れを意識する動きとなっている。
<141A> トライアル 2857 +64
反発。10日の取引終了後に、26年6月期月次売上高速報(小売)を発表し、好材料視されている。6月は、晴れの日が多く月平均気温が高かったことが夏物季節商品の需要を喚起した。休日(日曜・祝日)が前年同月と比較して2日多く、既存店売上高を約1.9pt押し上げた。ゴールデンウィーク(5月1日~6日)は、惣菜を中心とした生鮮食品が売上高をけん引した。6月の既存店売上高は前年同月比107.2%、客数は同102.0%となり、ともに今期最高の伸長率を記録した。
<9166> GENDA 502 -90
急落。27年1月期第1四半期業績を発表、これを嫌気した売りに押されている。売上高は497.02億円(前年同期比45.0%増)と増収も、調整後純利益は7.36億円(同46.5%減)と大幅減益だった。事業規模は拡大しているが、連結子会社となった英国全土のホリデーパークなどでアミューズメント施設約100店舗及びミニロケ約150箇所を展開するGENDA Playnation Entertainmentの業績に顕著な季節性(下期偏重)があること等により連結業績の下期偏重が強まっている。
<4014> カラダノート 500 カ -
ストップ高買い気配。26年7月期第3四半期売上高は7.31億円(前年同期比32.0%減)も、経常利益は1.47億円(前年同期は0.68億円の経常損失)と一転黒字に転換した。併せて、株主優待制度の再開も発表、毎年1月31日と7月31日(基準日)時点の株主名簿に記載または記録された普通株式1,000株(10単元)以上を保有している株主を対象に優待還元額を固定、対象株主に按分するシェア型株主優待を導入する。優待還元額(総額)は年間合計3千万円を予定し、デジタルギフトで提供する。《YY》
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