アクセル Research Memo(7):連結配当性向50%を基準に配当を実施、株主優待制度も継続

2026年6月10日 12:47

印刷

記事提供元:フィスコ

*12:47JST アクセル Research Memo(7):連結配当性向50%を基準に配当を実施、株主優待制度も継続
■株主還元策

アクセル<6730>は配当方針として、連結配当性向50%を基準に配当を行う方針を打ち出している。同方針に基づき2026年3月期の1株当たり配当金は、前期比12.0円増配の57.0円(配当性向50.1%)とした。2027年3月期は減益計画としているため、同16.0円減配の41.0円(同49.6%)を予定しているが、業績が上振れすれば配当性向50%を目安に配当も上積みされる可能性が高い。

また、同社は知名度の向上と中長期保有目的の株主を増やすことを目的に、株主優待制度を導入している。内容は、毎年3月末の株主を対象に、保有継続期間1年以上の株主に対して500円相当のQUOカードを、5年以上かつ500株以上継続保有の株主に対して、3,000円相当のQUOカードを贈呈している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《HN》

関連記事