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9日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;50,872.11;+86.10Nasdaq;25,678.82;-250.84CME225;64525;-1045(大証比)
[NY市場データ]
9日のNY市場はまちまち。ダウ平均は86.10ドル高の50872.11ドル、ナスダックは250.84ポイント安の25678.82で取引を終了した。
原油安を好感し寄り付き後、上昇。その後、ホルムズ海峡での軍ヘリ撃墜を受け、トランプ大統領がイラン報復を示唆したため投資家心理が悪化し、相場は下落に転じた。同時に、セクターの入れ替えなどが目立ち終盤にかけ相場は回復し、ダウは再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が上昇した一方、公益事業が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1045円安の64525円。ADR市場では、対東証比較(1ドル160.39円換算)で、アイシン精機<7203>、ソフトバンクG<9983>、任天堂<7751>などが下落し、全般売り優勢。《YY》
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