Meta、2026年中に最大4種類の新スマートグラス投入か The Information報道

2026年6月2日 20:02

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記事提供元:Tech Times

Metaは2026年中に複数の新型スマートグラスを投入する計画を進めていると報じられている。Photo by blocks on Unsplash

Metaは2026年中に複数の新型スマートグラスを投入する計画を進めていると報じられている。Photo by blocks on Unsplash[写真拡大]

The Informationによると、Metaは2026年中に複数の新型スマートグラスを投入する計画を進めていると報じられている。報道が正しければ、同社は年内に最大4種類のウェアラブル製品を投入する可能性がある。ただし、各モデルの正式名称や発売時期、EssilorLuxotticaとの関係など、未確定の点も多い。

■Metaが複数のスマートグラスを開発中か

Metaが2026年を通じて新たなスマートグラスを複数投入する大規模な計画を進めていると、新たな報道で明らかになった。The Informationによると、同社は新しいウェアラブル技術に取り組んでおり、年内に最大4種類のスマートグラスが登場する見込みだという。

この情報が正確であれば、Metaにとってスマートグラス製品では過去数年と比べても大きなリリース規模になる可能性がある。

■「Modelo」は今月投入予定と報道

The Informationは、Metaが複数のスマートグラス開発を進めていると報じている。最大4種類の新型ウェアラブルが年内に登場する見込みだというが、このうちどの製品が長年の提携先であるEssilorLuxotticaと共同で作られているのかは明らかにされていない。EssilorLuxotticaは、Ray-BanとOakleyを保有する企業として知られている。

最も早い時期に登場するとされるのは、コードネーム「Modelo」のデバイスだ。The Informationによると、このスマートグラスは今月中の発売が予定されているという。

■秋には「Luna」と「RBM2 Refresh」が登場する見込み

次に登場が見込まれているのは、秋ごろに投入されるとされる2つのモデルだ。ひとつはコードネーム「Luna」と呼ばれる、ラインアップでは比較的新しいデバイスとされている。もうひとつは「RBM2 Refresh」だ。

「RBM2」という頭文字に見覚えがあるとすれば、それはRay-Ban Metaの第2世代スマートグラスの刷新版とみられているためだ。ただし、なぜ第3世代製品とは呼ばれていないのかは、現時点では分かっていない。

さらに、Metaでは別の新型スマートグラスも開発されていると報じられている。この製品には「Mojito VIP」というコードネームが付けられており、最新の報道によれば12月までに登場する見込みだという。

■Meta Connect 2026で発表される可能性も

9to5Googleによると、The Informationはこれらのスマートグラス開発がいずれも2026年内に登場する見込みだと伝えている。Metaは、こうしたウェアラブル形状の製品投入を毎年の取り組みにしようとしているとされる。

昨年、MetaはOakley HSTNスマートグラスとMeta Ray-Ban Displayグラスを発表した。これらは初秋に開催されたMeta Connectイベントで披露された。

今年もMetaはMeta Connect 2026を開催する予定で、日程は9月23日から24日とされている。これは昨年の開催時期と比べて数日遅い程度だ。

The Informationの報道では、秋に登場予定とされるスマートグラスが2つ、12月に登場予定とされるモデルが1つある。このため、これらのデバイスがConnect 2026で紹介される可能性はある。ただし、現時点では発表が確定しているわけではない。

※この記事はTech Timesから提供を受けた記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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