東証グロース市場250指数先物概況:イラン停戦協議期待の後退で小幅反落

2026年5月26日 16:30

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記事提供元:フィスコ

*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:イラン停戦協議期待の後退で小幅反落
5月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt安の835pt。なお、高値は842pt、安値は818pt、日中取引高は4111枚。前日25日の米国市場はメモリアルデー(戦没者祈念日)の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比変わらずの838ptからスタートした。朝方に上伸姿勢を見せたものの、日足ボリンジャーバンドのプラス2シグマ近辺で売り圧力が高まり、買い一巡後は下値を探る動き。米軍がイランの船艇を攻撃したと伝わり、停戦協議期待が後退したことで、投資家心理が悪化した。全体の年初来安値更新銘柄が358となるなど、市場のムードはやや重くなった一方、グロース市場固有の悪材料がないことから、売り一巡後は下げ幅を縮小。小幅反落となる835ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックス<485A>やジーエヌアイ<2160>などが下落した。《SK》

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