個別銘柄戦略: 日東紡やエーバランスに注目

2026年5月26日 09:06

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記事提供元:フィスコ

*09:06JST 個別銘柄戦略: 日東紡やエーバランスに注目
昨日25日の米国市場はメモリアルデーの祝日で休場。欧州主要市場は、英市場は休場、独DAXは2.01%高、仏CAC40は1.76%高。為替は1ドル=158.80-90円。今日の東京市場では、退職給付信託返還益約2100億円を27年3月期特別利益に計上すると発表した三菱電<6503>、1株を5株に分割すると発表した日東紡<3110>、1株を10株に分割すると発表したティラド<7236>、発行済株式数の1.18%上限の自社株買いと買付け委託を発表した明治電機<3388>、台湾の建設会と提携意向書を締結すると発表したオリエンタル白石<1786>、東証スタンダードでは、 配当方針の変更を発表し配当性向30%以上を目安とすると発表したNITTAN<6493>、発行済株式数の5.25%上限の自社株買いを発表したエーバランス<3856>、発行済株式数の3.09%上限の自社株買いを発表した楽待<6037>、発行済株式数の0.8%上限の自社株買いを発表した山岡家<3399>、発行済株式数の1.50%上限の自社株買いと買付け委託を発表したアールエスシー<4664>、発行済株式数の1.02%上限の自社株買いと買付け委託を発表したオーケーエム<6229>、きんでん<1944>が1株11501円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表した弘電社<1948>などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期69.0%減・今期3.8%減予想と発表した芝浦機<6104>、東証スタンダードでは、事業再編損2.46億円を26年3月期第4四半期に計上したと発表したTBK<7277>などは軟調な展開が想定される。《CS》

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