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櫻護謨、期末配当を1株100円に決議、前期比35円増配へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■設備投資・研究開発投資と内部留保を考慮し、業績連動型配当を継続
櫻護謨<5189>(東証スタンダード)は5月22日、2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うと発表した。同日開催の取締役会で決議し、6月25日開催予定の第166回定時株主総会に付議する予定である。
期末配当は普通株式1株につき100円00銭とし、年間配当金も100円とする。直近の配当予想は同額で、前期実績の65円00銭から35円増配となる。配当金の総額は1億9300万円、効力発生日は6月26日、配当原資は利益剰余金である。
同社は2023年11月21日に公表した配当方針に基づき、株主への利益還元充実を経営の最重要政策に掲げている。設備投資や研究開発投資による企業基盤の強化、将来の事業展開に備えた内部留保の充実を総合的に考慮し、連結配当性向30%を目標とする業績連動型配当を基本方針としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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