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日経平均は2155円高、引き続き買い戻しや押し目買い活発
記事提供元:フィスコ
*13:53JST 日経平均は2155円高、引き続き買い戻しや押し目買い活発
日経平均は2155円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、情報・通信業、電気機器、非鉄金属、ガラス土石製品、その他金融業が値上がり率上位、鉱業、保険業、海運業、小売業その他製品が値下がり率上位となっている。
日経平均は高値圏で推移している。日経平均は昨日までの5日続落で3,400円を超す下げとなったことから、前場に引き続き買い戻しや押し目待ちの買いが入りやすいようだ。一方、トランプ米大統領がイランとの交渉が「最終段階」にあると語ったことが株高につながっているが、トランプ氏の発言は二転三転することが多く、イラン情勢の先行き不透明感が完全には払しょくできず、上値追いには慎重な向きもある。《SK》
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